アイテムの行く末はリプロセス
ミッションを進めていると、商売の基礎知識が自然と身につきます。
最初にミッションを始めた頃を思い出してください。wreckから拾って持ち帰ったアイテム(装備品)をすぐに売却してiskに換金するのが楽しかったものです。ほどなくして、Jitaへ持って行けば、もっと高く売れることに気がつきました。
では、売られていった装備品は、誰が何のために買っているのでしょう?
ああ、溶かして売ってるんだな。ミッションがレベル3まで進んだ頃に気がつきました。
膨大なプレイヤーが、延々とミッションをやっていて、日々生み出される装備品。誰かが装備して使うことは、ほとんどありません。自分が新艦を購入して、装備品を買い求める時を思い出せば、わかります。ちょっと高くても、できるだけいい装備を使います。拾った物なんて使いません。
つまり、レベル4を含むすべてのミッションから生み出されるアイテムのほとんどは、完全に供給過剰なのです。 では、なぜ、値段が限りなく0に近づかないのか?
なるほど、アイテムは、ミネラルへとリプロセスできるのですね。リプロセスして得られるミネラルよりも安い金額で、買い注文を出す人がいると。各アイテムの最低価格は、8種類のミネラルの値段で底支えされているのか。
私の場合は、レベル3ミッションをまわして、Ravenを買うiskを貯めるのが辛かった時、試しにJitaで安く買い取って、溶かして売るという商売をやってみました。あの最も競争が激しいJitaでさえ、よく探せば、それなりの利益率が出せるアイテムがあったのです。
Excelでこんな表まで作りました。
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でも、結局、ミッションの方が効率がよかったんですけどね。それに、商売は余剰資金がないとできません。
沢山のアイテムをRegion内1個単位激安買取オーダーを出せば、塵も積もれば山となるで、それなりに儲かるのかもしれません。こちらの磯野家さんが実践しているようです。
The 掘道 磯野家の事業
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2008-04-11
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