『007 カジノ・ロワイヤル』ああ美しいボンドガールの正体は!

いきなりブログの文脈と関係なくて恐縮だが、今日はこのDVDを鑑賞した。普通にアクションものとして面白いし、ヒロインのベスパーは美人だ(これに尽きる)。オープニングのトランプ柄も上品でオシャレだ。以下若干のネタバレを含む。
007 カジノ・ロワイヤル [DVD]

今までのOO7とはひと味違うというのは納得。アクションがリアル指向だ。毎回1対1であっても一人倒すたびに傷だらけで必死に戦っている。ただ、拷問シーンはちょっとショック。

また、ストーリーの矛盾やあり得なさを指摘したら際限がないだろう。まじめに突っ込みたくなる人には、きっと楽しめない映画だろう。勘違いもあるかもしれないが、思いついた点を突っ込んでおく。

  • 敵の動機は、冷戦が終われば、金しかないのか。
  • アフリカのテロリストが1億ドルって、そんなに金持ちなのか?
  • 大使館内の銃撃戦は普通に考えれば死んでるだろ。
  • モンテネグロってどこのモナコ王国かと思ったら、ユーゴスラビアって、あり得ない豪華さ(これは案の定、どっかで突っ込み入れてるのを読みました)
  • 政府の金を使ってテロリスト相手にカジノっていう設定は普通に考えるとあり得ない。納税者に知られたら政府は釈明できないな。大臣の首か政権交代レベルのスキャンダルになる。
  • CIAが金くれるってお人好しすぎ。交換条件がル・シッフルの身柄だったにもかかわらず、身柄押さえてないし。
  • 3人チームでアウェイに乗り込んで、2人裏が取れてないってMi6はスパイ組織として駄目すぎだろ。ボンド1人で敵地に送り込むなんて、後でMとボンドの信頼関係が崩れておかしくない。

OO7といえば、一般庶民の男性のかなわぬ欲望を、ボンドが代わりに実現するという映画だ。危険な任務をこなしながら、これ以上ないという色気を 放つボンドガールと出会い、仲むつまじくなる。まったく羨ましい。プンプン、あ、話がそれた。ベスパー役の女優は Eva Green 思わずGoogleの画像検索してしまった。

Eva Green – Google イメージ検索
う、美しい大人の女性だ。

しかし、念のため、無分別で知られる中国製検索エンジン百度でも調べてみると……

な、なんと一流のハリウッド女流かと思ったら、脱いでるのですか!ああー、なんか残念。声優が枕営業してると知った時のような脱力感。

と、まあ、悪口も書いたが、最初に書いたように面白いし、妄想を膨らませながら鑑賞すればそれでいいのだ。

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この記事を書いた人

仕事のかたわら、ほそぼそとネットゲームに興じるおっさん。最近は、Hearthstone:ハースストーンが面白い。プロフィール  Twitter