海賊ドラゴンウォリアーの戦い方

ランク戦では勝ったり負けたりでランク2のままです。今日の戦い方を忘れないうちにメモしておきます。

対ローグ

最近は、ミラクルローグしかいない。オークショニア6/4/4でチャリチャリとカードを引かれるとやばい。ローグは、ミッドレンジというより中盤の爆発力が特徴。大型ミニオンの除去をこちらが持っていないので、チャリチャリとカードを使った後にエドウィンを出されると対処不能になる。

ローグの弱点は、フェイス。先手必勝でフェイスを叩いていると勝てることが多い。

なお、泡を吹く狂戦士は、挑発持ちで守っていても、すぐに除去されてしまう。

対海賊翡翠アグロシャーマン

自分が使うと負けるけど、相手が使うとこっちが負ける。なんか理不尽。

まず、トーテムで横に展開される。こちらはAoEの全体除去がないから苦しい。そのため、今日から、血を霊液にを外して、死憎悔いのグール3/3/3を入れてみた。これで刺せるか。

次に、炎まとう無貌のもの4/7/7で縦に展開される。これも、カエルや羊のような確定除去がないから辛い。烈火の戦斧2/3/3で殴ってコルクロンの精鋭4/4/3を突撃させて除去しても割に合わなくて負ける。

対レノ

海賊ドラゴンウォリアーにとって、得意な相手。

海賊だけのアグロウォリアーだと息切れしてしまうが、海賊ドラゴンウォリアーはミッドレンジなので、多少粘られても仕留めることができる。

主な勝ち筋としては、以下のパターンがあります。

  • 序盤のちんパチから盤面優位を取って、ヒーローの体力を15まで持っていけば、ドラコニッド・クラッシャーを6/9/9で出せる
  • 中盤、キュレーター7/4/6挑発から猿3/3/4挑発とドラゴンを引いて、手札補充。攻めきる。
  • 相手がこちらの炎の王ラグナロス8/8/8を除去できなければ、中型ミニオンを一方的に倒せる。

最後にレノプリーストを仕留めているところ。コントロール相手には、サー・フィンレー1/1/3のヒーローパワー変更でウォーロックを選択する。身を削りながらカードを引いて、長期戦でも息切れしない。

レノプリーストを仕留める直前の海賊ドラゴンウォリアー

それでは月末ラダーの最終日を楽しみましょう。

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この記事を書いた人

仕事のかたわら、ほそぼそとネットゲームに興じるおっさん。最近は、Hearthstone:ハースストーンが面白い。プロフィール  Twitter