地域による産品の違い

EVE Onlineは、プレイヤーが様々な商売をすることを推奨しています。しかし、現在は競争が激しくて、なかなかうま味のある商売を発見することが難しくなっているように思います。3~4年前から生産などやっていたら、ずいぶんとおいしいおもいができたのでしょうが。

地域間の差

さて、今日は、Region間の産品の違いを考えてみます。このゲームは、交易を推奨しているわりに、地域間の差がほとんどありません。

各商品に価格差はいろいろありますよ。だけど、それはたまたま売値が違うという程度で、値段が違う必然性はあまりありません。例えば、Tritaniumはどこでも採れるので、どこでも驚くほど同じような値段で売っています。戦艦は、どこの地方都市でも同じような値段で買うことができます。生産者がどこにでもいるからです。

そんな中で、地域間で決定的に違う産品は何があるでしょう? 商売の種になりそうなものを三つみつけました。
1.Salvaged Material
2.Datacore
3.Ice

1.Salvaged Material

敵NPCの種類によって出現頻度が違うようです。ただし、Rig商売は、材料も製品も体積が小さく、業者がたくさんいます。その結果、地域間の差があまりないようです。競争が激しそうです。やってないからよく知りませんが。

2.Datacore

かなり地域間の差があります。特に、買い注文には明確な差がでます。産地ではないところで買い注文を出してもしょぼいです。ところが、売り注文は、ばらばらしてます。基本的にJitaで売買するものですからね。地方で売っても売れないので、産地ではないにもかかわらず、売れ残ってJitaより安く売っていることがあります。また、Datacoreを入手したらその場でJitaと同じ値段で売る人をよく見かけます。そんな田舎で買う人いませんよね。

3.Ice

Iceは、わかりやすく明確な地域差がありますよね。各国ごとに採れるIceが決まっています。4種類のIceProductsはどこででも必要とされます。しかも、体積が大きく輸送の手間がかかります。Iceには、膨大な輸送をさせたいというゲーム制作者の狙いが込められています。その結果、輸送の手間が、各地方都市での値段にきれいに反映されています。

おわりに

個人でFreighterを買ってみたけど、運ぶものがないよ、という人には、IceProductsが片手間商売としていいのではないかと思います。私は、3キャラ用に、3隻買ってしまいました。元を取るのに何年かかるかは、わかりません。

そのうち、ミッションランナーが片手間でIce商売をするプランを書いてみます。サイクルが長くて、堅実な商売ですが、うま味はそんなにないと思います。

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この記事を書いた人

仕事のかたわら、ほそぼそとネットゲームに興じるおっさん。最近は、Hearthstone:ハースストーンが面白い。プロフィール  Twitter