Ice Productsを売るために

時間をかけてIce Productsを安くかき集めたとしましょう。そうすると、今度はどこで売るかを考えなければいけません。地方都市ごとの値段を集計するのが面倒なのです。今日は、年末セールをするために調べてみました。

現在の Ice Products 売値

Helium Nitrogen Oxygen Hydro
Jita 398 444 454 434
Our 426 484
464 498
Dodi 427 488 475 419
Hek 405
(448)
なし 460 411
Rens 412 496 500 433

各Ice Productが2~3Mほど貯まったので、ここいらで売り先を調査してみました。結果、黄色いところがお得な売り先なので、Freighterで持っていきます。

今回はAmarrに行く予定がなかったので、Amarrを省いています。

今日気がつきましたが、Freighterは、Caldariのが一番搭載量が多くていいですね。

Freighter1台に満載したときの必要資金総量は、
900,000㎡/0.15㎡×約400isk=2.4Bil

1個の粗利100iskとしたときの総粗利
900,000㎡/0.15㎡×100isk=0.6Bil

ただし、100isk以上取れるのは、Region内で買い注文を出してちまちまと集めた場合です。

Datacoreの場合は、値段の変動が激しいので、1週間も放っておくと、オーダーが役に立たなくなってしまいます。それに比べてIce Productsは、オーダーが長持ちするところがいいんです。堀師の時給に直結した商品ですから、不当に値下がりした場合、掘りによる供給が止まります。のんびりやるには、DatacoreよりIce Productsの方がいいですね。

デメリットは、体積が大きいので、Freighterで運ぶのに時間がかかることです。

なんというか、やっつけ仕事な記事ですが、たまには更新ということで。

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この記事を書いた人

仕事のかたわら、ほそぼそとネットゲームに興じるおっさん。最近は、Hearthstone:ハースストーンが面白い。プロフィール  Twitter