ドミニオン始めました

ドミニオンの紹介

EVEのDominionの方ではなく、カードゲームのドミニオンが面白いので、これから何か書いていくつもりです。本体の商品はこちら。
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買ってもいいとは思っているのですが、友達とリアルに集まって遊ぶ時間がなさげです。そこで、オンラインゲームで遊んでいます。
» Hauptseite * BrettspielWelt – Online Portal für Brettspiele

なんと、商品を買わずに無料で遊べます。これを販売元が公認しているという超先進的マーケティング。このBrettspielWelt(通称BSW)、超いけてますが、いかんせんドイツ語です。敷居が高いんです。私の場合、とりあえず遊べるようにはなりましたが、コミュニティ機能がよくわかりません。ユーザーインターフェイスに問題ありです。ドミニオンを遊ぶだけなら難しくないので、なんとかGoogle先生に聞いて遊べるようになりたいものです。

今、100戦して、勝率が35%です。むごい成績です。人並みに遊べるようにはなりましたが、奥が深いので、簡単に強くはなれません。強くなるためには、まずしっかりカードの効果を暗記しなければなりません。その上で、確率計算の詰め将棋みたいな研究が必要なようです。

ドミニオンのいいところ

非常に大切なメリットが沢山あります。

  • トレーディングカードゲームのように、財力を使ってカードを購入する必要がない。常にスタート時は、相手と同条件で始まります。
  • 1ゲームの参加人数を自由に調整できる。通常、2~4人で遊べます。
  • 短時間(20分くらい)で1ゲームを楽しめる。
  • カードの組み合わせによって、毎回違うゲームになります。Civilization4やAge of Empires3のランダムマップのようなものです。
  • デッキ(自分の手札と山札と捨て札のすべてのカード)を育てるのが楽しい。この自分のカードの集まりが、ドミニオン(領土)となります。
  • 連続アクションを決めるのが快感です。5枚の手札から10枚でも20枚でも連続していきます。相手は待つしかないので、ちょっとイライラしてしまうのはやむを得ないでしょう。ただし、連続アクションをしたからといって、勝てるとは限りません。
  • ゲーム開始から勝敗を決するまで、状況が刻々と変わっていき、状況に応じた選択をする必要があります。こうすれば勝てるという必勝法はありません。マンネリな作業がなく、常に、ほどよく判断を問われます。

ドミニオンのいまいちなところ

しいてあげるとすれば…

  • 対戦相手とのからみが少ないです。基本的に各自がたんたんと自分中心でまわしていくゲームです。攻撃と防御の駆け引きが、あんまりないんですよね。
  • カードの効果を覚えないといけない。基本セットだけでも25種類あります。遊びながら、その都度覚えていくしかないかな。でも、カードの説明を読んでると、相手がやっていることを見損ないます。
  • 記憶力を要求される。カードゲームなので、すべてのカードの動きを記憶できる人は、有利です。全部で何枚あり、まだ出てないのが何枚ある、とかそんな状況判断ができると強い。
  • 勝利点を競うゲームなのですが、勝利点カードの動きをすべて記憶しておかないと、現在の勝利点がわかりません。ゲームが終わってから数えてみたら、勝っていた、負けていた、ということがわかります。

おわりに

どんなゲームでも、ルールを覚えたり、強くなるために研究をしている間は、楽しいものです。しばらく楽しめそうで、わくわくしています。

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この記事を書いた人

仕事のかたわら、ほそぼそとネットゲームに興じるおっさん。最近は、Hearthstone:ハースストーンが面白い。プロフィール  Twitter