ぐうたらに商売を再開

昨年始めにEVEの商売を手仕舞いし、ニコニコ動画をみたり、ブログのデザインをして過ごしてきました。手持ち資金は、プレックス代に消えていきました。

昨年末頃に、手持ち資金20Bとなり、そろそろ商売を再開しないと、運転資金を確保できなくなります。

「しかたない、ぼちぼちと再開するか」

新しい方針

商売を再開するにあたって、新しい方針を定めました。

よりぐうたらに

具体的には、以下の2点です。

  • 資産総額を数えない。
  • 全キャラに輸送スキルと輸送艦 Transport & Freighter を配備する。

資産総額を数えない

商売は、まわしていれば儲かります。いくら儲かったかを勘定するのは、手間なので止めます。数えるのは、楽しいんですけどね。資金がショートしなければいいと割り切ることにしました。

放置した商品に、多少、値下がり損がでるかもしれませんが、ぐうたらを優先します。

輸送スキル

今まで3キャラだけが持っていた輸送スキルと輸送艦を、8キャラに拡大します。メインキャラは、戦闘しないので、欲しいSkillがなくなってしまいました。

ちなみに、残りの1キャラは、2番目のJita相場閲覧用キャラです。常に2ディスプレイで相場を比較するには、Jitaに別のアカウントのキャラがもう1人必要になります。

商売の内容

Datacoreの売値が以前より下がっているため、利益額が減少しています。利益率は減ってない感じです。

新しい商売はしていません。今までの商売を再開しただけです。私の商売は、1年経っても充分に有効でした。

輸送コントラクト

輸送コントラクトを引き受けたい人は、沢山いますね。ほんと助かります。

以前は、保証金の0.8~1%を報酬にしていたので、すぐに成立していました。ちょっといじわるに下限を探求していきます。近場だったり、商品価値が高いと、保証金の0.3%の報酬でも成立します。

少額の場合は、保証金に関係なく、100,000isk を下限としています。再発注は手間ですからね。クリック代です。

Isotopesのようにフレイターが必要な容量でも、よく成立します。保証金が高すぎて引き受け手がいないこともありません。ですので、分割してコントラクトを発注するような手間はかけません。

経営者感覚でいうと、コントラクトの報酬よりも、相場の変動の方が、はるかに大きいです。でも、コントラクトにはコントラクトの相場があるんですよね。余計に出費したくはないので、コントラクト費用削減を試してます。

isk残高の推移

年始のisk残高 20B

艦船購入後の残高 18B

買いオーダー後の残高 6B

数週間の買い取引成立後の残高 3B(やばい、これ以上放置できない)

購入商品売却中の残高 6B(ふう、一息つけた) ←いまココ

作業の内訳と所要時間

  1. 買いオーダー 1週間に2時間
  2. 集積のため輸送コントラクト発行 1週間に2時間
  3. 大きいもの・LowSecからの回収 1週間に2時間
  4. 地方都市からJitaへ輸送
  5. Jitaで売りオーダー 1日2回、各10分
  6. 余力があるときは、Jitaから高値で売れそうな地方都市へ輸送・売りオーダー

これから

ポートレイトが完成したのが、まだ2キャラだけ。あと7キャラ残ってる。サボリング中……

2 件のコメント

  • 更新お疲れさまです。
    私、最近になってEVEを始めたもので、交易に興味があり、ナムジ様のブログの記事をよく拝見させていただきました。
    新しく交易の記事をお書きになったのを見て、嬉しくなってコメントしました。と言っても、私は勉強が出来た方でもなく、英語も勉強中というようなおつむなので、ナムジ様の書いている事をきっと理解しきっていないんだろう、と思います。
    PLEX生活を目指して、jitaを覗いたりしています。記事楽しみにしています。

  • kindaさん、はじめまして。

    交易の醍醐味は、なんといっても試行錯誤です。ログインしたときに売買結果をみるのが楽しみになります。資金規模によって何の売買がいいか、違ってきます。Lv4ミッションがまわるようになったら、是非、挑戦してください。

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    この記事を書いた人

    仕事のかたわら、ほそぼそとネットゲームに興じるおっさん。最近は、Hearthstone:ハースストーンが面白い。プロフィール  Twitter