ナムジの深宇宙探訪

EVE Onlineでまったり交易

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Tumblrで人に見せられない画像を保存する方法

初稿2010-03-06 更新2010-07-14 0

タンブラー始めました

最近、タンブラー(Tumblr)を始めました。
» ナムジ.タンブラー

画像を保管するのに、タンブラーが最適だと思ったからです。タンブラーを使ってみると、いろいろな写真や絵に興味を持ちます。これは、面白いです。はまります。

最初のポストが2月22日、それから10日ちょっとで240ポストしてました。2年以上やってるこのブログでさえ、まだ100ちょっとの記事しか書いてないというのに。タンブラーっていうやつは…、まったくなんて簡単なんでしょう。

このブログでは、今までまじめに EVE Online における交易を考察してきました。グラフや数字を多用します。非常に禁欲的な態度といえます。自分でいうのは何ですが、硬派です。

それが、それがですよ。サイドバーの下の方をご覧ください。インパクトがあり、一発芸であり、雑多な画像が並びます。中には、目のやり場に困るような、節操のない、不純な、あられもない、ふしだらな、「これはけしからん!」な画像さえも並ぶことがあります。「まじめに読んでるのに。この隣に並ぶアニメ絵はなにっ!気が散るんだけど!」って怒らないでください。

私のブログの風紀は保たれなければなりません。自重します。自己を律する規律が必要です。現在は、iPhoneのApp Storeのように厳格な基準で運営しております。すなわち、App Store基準では、水着もダメです。
» アップル、「App Store」で性的コンテンツを禁止か:ニュース – CNET Japan

人に見せられない画像をどうする?

さて、本能のおもむくままにタンブラーをしていると、さらに過激なジャンルも目にとまるようになります。どんな写真なのかは、ここに書くのもはばかられます。それは、いってみれば、男性にとってのパラダイス(天国)とでも申しましょうか。そういった貴重な写真にも、一期一会の出会いがあります。見逃すことはできません!ムハーッ

即座にリブログ(Reblog)したいところですが、わずかに残った理性が、クリックする手を思いとどまらせます。理性が本能に訴えてくるのです。「おまえは、そんな写真を不特定多数の者に送信してしまっていいのか?法的に問題ないのか?恥ずかしくないのか?」

しかたありません。思いとどまり、新たな道を模索します。

使えないプライベート

公開(publish now)したくないなら、プライベート(private)でリブログすればいいのでは? なんというグッドアイディア! さっそく実行します。

やってみるとわかりますが、このプライベート機能は、使えません。プライベートだけを閲覧する方法がないからです。もの凄い勢いで流れるダッシュボードの中に埋もれてしまいます。いつでも簡単に見直せなければ意味がありません。何でこんな機能があるのか不明です。

そこでライクですよ

しかし、タンブラーのユーザーがそういった事態に直面し、悶々と悩み苦しむことは、Tumblr,Inc.社もよくわかっているようです。ちゃんと便利な機能を用意してくれています。それが、ライク(Like)です。ライクのハートマークを押しておけば、あとでいつでもダッシュボードから全部まとめて鑑賞することができます。私のタンブラーページをみても、私が何をライクしているかわかりません。(中には、ライクを公開してしまうThemesもあります。とんでもない地雷です。気をつけましょう。)

ただし、ライクは完璧な守秘ではありません。ライクの対象ポストのページをみれば、私がライクしているのは、バレバレです。そのページには「namji liked this」と書かれています。

これくらいは許容しなければなりません。そのページを見ている人というのは、いってみれば、同好の士なのですから。そういう人からは「うわっ、こいつまじめにタンブラーやってるように装ってるけど、裏ではこんな恥ずかしい写真をライクしてるよ。プゲラッw」と思われても、それは甘受しなければなりません。それほどまでにライクは手軽で便利な機能なのです。

よそではどうする?

同じタンブラー内でみつけたポストでしたら、ライクすればいいことがわかりました。問題解決です。

しかし、インターネットの海は広いです。タンブラー以外の場所でも、これは!というお宝写真に巡りあうことがあります。そんなときはどうしますか?何もしないで通りすぎてしまっては、二度と見ることができなくなるかもしれません。

私は、この命題を解決するために3日を要しました。そして、一応の解決方法を編み出しました。惜しみなく公開しましょう。

それは、下書き(save as draft)にポストしておけばいいのです。

下書き(Drafts)は、いつでもダッシュボードからまとめて閲覧できます。

ただし、私はまだ20ポストしかためていないので、全部で何ポストを保管してくれるのかわかりません。タンブラーの下書き機能が、Amazonの今は買わないショッピングカートのように、いくつでも、いつまでも保管しておいてくれることを願ってやみません。


『攻殻機動隊2.0』古さを感じない

初稿2010-03-25 2

今日は、久しぶりに攻殻機動隊の本家映画を観ました。

Amazon.co.jp: GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 [DVD]: 押井 守, 田中敦子, 大塚明夫, 山寺宏一, 仲野 裕, 大木民夫, 榊原良子: DVD» GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0

いやー、よかった。15年前の1995年に公開。2008年にリニューアルされています。リニューアルされたからなのか、古典的名作だからなのか、いま観ても、充分に耐えられます。たぶん、古典的名作だからでしょう。

時代による考証ということでは、公開当時は、インターネットが今のようなカタチになるとは、まったく予想できなかったでしょうけれども、問題なし。しいてあげるとすれば、録画していたビデオカメラがテープっぽかったところかな。その程度しか、古くささを感じないんですよ。

かなりサイバーな感じがバリバリと発散されています。何をもってサイバーというのか定義できないけど、攻殻こそがサイバーな感じ。本家と比較すると、STAND ALONE COMPLEX系列は、刑事ドラマにみえる。サイバー感にひたるために、また原作の漫画を読もうかな。

ところで、今ごろ攻殻機動隊を観ているのは、アバターが攻殻機動隊の影響を受けていると思ったから。攻殻では、それほど、首に刺したプラグで電脳空間にダイブしてドンパチとかいうシーンが目立たなかったですね。あれは、STAND ALONE COMPLEXだったのかな。

本家は、哲学的な思索を誘う雰囲気が強かったです。魂(ゴースト)とは何か?人間とは何か?みたいなテーマが前面に出てくることによって、登場人物の感情とか、行動の動機とか、そういう押井監督が苦手で嫌いなものが、なくてもよくなってしまった。奇跡的なバランスですね、これ。