Ice Productsを売るために
初稿2009-12-30
更新2010-03-24
0 時間をかけてIce Productsを安くかき集めたとしましょう。そうすると、今度はどこで売るかを考えなければいけません。地方都市ごとの値段を集計するのが面倒なのです。今日は、年末セールをするために調べてみました。
現在の Ice Products 売値
| Helium | Nitrogen | Oxygen | Hydro | |
|---|---|---|---|---|
| Jita | 398 | 444 | 454 | 434 |
| Our | 426 | 484 少 |
464 | 498 |
| Dodi | 427 | 488 | 475 | 419 |
| Hek | 405 (448) |
なし | 460 | 411 |
| Rens | 412 | 496 | 500 | 433 |
各Ice Productが2~3Mほど貯まったので、ここいらで売り先を調査してみました。結果、黄色いところがお得な売り先なので、Freighterで持っていきます。
今回はAmarrに行く予定がなかったので、Amarrを省いています。
今日気がつきましたが、Freighterは、Caldariのが一番搭載量が多くていいですね。
Freighter1台に満載したときの必要資金総量は、
900,000㎡/0.15㎡×約400isk=2.4Bil
1個の粗利100iskとしたときの総粗利
900,000㎡/0.15㎡×100isk=0.6Bil
ただし、100isk以上取れるのは、Region内で買い注文を出してちまちまと集めた場合です。
Datacoreの場合は、値段の変動が激しいので、1週間も放っておくと、オーダーが役に立たなくなってしまいます。それに比べてIce Productsは、オーダーが長持ちするところがいいんです。堀師の時給に直結した商品ですから、不当に値下がりした場合、掘りによる供給が止まります。のんびりやるには、DatacoreよりIce Productsの方がいいですね。
デメリットは、体積が大きいので、Freighterで運ぶのに時間がかかることです。
なんというか、やっつけ仕事な記事ですが、たまには更新ということで。
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