ナムジの深宇宙探訪

EVE Onlineでまったり交易

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Datacore-Hydroを買い占めてみた

初稿2009-11-01 2

まえがき

最近、Datacoreを買うだけでなく、余剰資金を使って地方での販売を行っています。その地域で採れないDatacoreをJitaの2割り増しで売るのが目標です。売りの場合は、MarginTradingのスキルが効かないので、どうしても資金効率が悪くなります。

さて、10地域を超える広域で同じ商品を買って売る場合、どのようにさばくのが効率的でしょうか。買ったものを売る場所へ持って行けばいいと思いますよね? 私も最初は、そう考えていました。だけど、どうもこれが効率悪いのです。持って行く前に価額をチェックするのが面倒で、置きっぱなしになってしまいます。そこで、買ったものは、とにかくすべてJitaで売ることにしました。そして、地方都市で売るものは、その時、Jitaで買うことにしてみました。1%未満の手数料を払うだけで、資金効率に無駄がなくなります。それに、PCの前でメモなんか取るのは面倒くさくてやってられないのです。

Hydro不足

さて、久しぶりに書こうとすると前書きが長くなってしまいます。今日、Minmatar方面で品不足なDatacoreを、Jitaで1Bil超ほど購入し、持って行きました。Jitaは買ったものを売りさばいてiskに換金するところという意識が染みついているので、わざわざ自分で使う予定のないものを買うというのは、なんだか心配です。これ、ちゃんと売れるかな?

その中で、Datacore-Hydromagneticを420,000iskで1200個買いました。すると、JitaでのHydromagneticのSellersが少なくなっています。見る間に、売り物がなくなってしまいました。一瞬とはいえ、Jitaで売ってないって珍しいですよね。

ここはひとつ、マンネリを打破するために、相場操縦に乗り出してみます。

いや、価額を思い通りに操作するのは不可能ですよ。高くなると、T2BPOを作っていらっしゃる皆さんは、買い控えを始めるのです。そうこうしているうちに、高値になっているのをみた生産者の方々は、すぐに商品を陳列し始めるのです。なので、相場を大きく動かすことはできません。ただちょっとだけ、品薄で値上りを始めた時で、自分も買取りをすることによって、よりいきよいよく価額を上昇させることができるのです。ちょっと波に乗るだけです。いつもみている商品でないと、この波が始まった時を見つけることができません。それに、多地域へのキャラ配置もあった方が確実でしょう。

さて、Hydroの産地に常駐しているキャラを使って、買い占めです。400,000iskで買えるものをほとんど買ってみました。2,900個、総額1Bil超です。Jitaでの平均取引量は、4,000個ですから。ちょっと買いすぎたかもしれません。

はたしてこれをうまく売り抜けることができるでしょうか。現在のJita売値は555,000isk、買値は397,500iskです。2~3日高値止まりしてくれれば、成功するでしょう。その頃には、買い注文の人たちがじわじわと値段をつり上げていてくれるからです。

あとがき

基本は、堅実に需要のある商品の売買です。ときどきちょっと冒険してみるだけです。全財産を賭けて、買ったら2倍になる…なんていう商売は残念ながらありません。ちまちまやるしかないのです。


Freighterの所要時間

初稿2009-11-03 更新2009-11-08 5

Freighterは、檄遅なので、目的地まで、行きも帰りも放置が基本になります。装甲が厚いので、放置しておいてもカミカゼされません。されないはずです。

カミカゼされないことを実証するには、まず、2Bil以上の積荷を積んでJitaへAutoPilotさせたあと、24時間以上放置しておけば、わかります。2Bilで安心できることがわかりましたら、次に4Bilの積荷で…(以下、同様に試す。

AutoPilotでは、風呂に入っている間にJitaからAmarrへさえ到着しませんので、寝る前にセットするか、出かける前にセットするしかありません。

そこで役に立つのが、PCの自動シャットダウンソフトです。Vectorでフリーのものを探します。

では、何時間経ったら電源を切るようにセットすればいいのでしょうか?というのが今日書きたいことです。

私が2回計測したところでは、
Warpまで1分
Warp中1分30秒(GateからGateの距離で大きく変わります)
Warp後Gateまで3分で
1Jumpにつき5~6分でした。

結論

FreighterのAutoPilotをセットするときは、同時に1Jump6分+αのシャットダウンタイマーをセットしておけばいいのです。PCの電気を無駄にしないエコです。エコ。私って、環境に優しいことしてる♪

おわりに

「DatacoreならTransportで充分でしょ。なんでFreighterに乗ってるわけ?」と思った方は鋭いです。最近、余剰資金でIce Productsの転売を試しています。そのうち、ブログに書くつもりです。


地域による産品の違い

初稿2009-11-08 更新2009-11-09 0

EVE Onlineは、プレイヤーが様々な商売をすることを推奨しています。しかし、現在は競争が激しくて、なかなかうま味のある商売を発見することが難しくなっているように思います。3~4年前から生産などやっていたら、ずいぶんとおいしいおもいができたのでしょうが。

地域間の差

さて、今日は、Region間の産品の違いを考えてみます。このゲームは、交易を推奨しているわりに、地域間の差がほとんどありません。

各商品に価格差はいろいろありますよ。だけど、それはたまたま売値が違うという程度で、値段が違う必然性はあまりありません。例えば、Tritaniumはどこでも採れるので、どこでも驚くほど同じような値段で売っています。戦艦は、どこの地方都市でも同じような値段で買うことができます。生産者がどこにでもいるからです。

そんな中で、地域間で決定的に違う産品は何があるでしょう? 商売の種になりそうなものを三つみつけました。
1.Salvaged Material
2.Datacore
3.Ice

1.Salvaged Material

敵NPCの種類によって出現頻度が違うようです。ただし、Rig商売は、材料も製品も体積が小さく、業者がたくさんいます。その結果、地域間の差があまりないようです。競争が激しそうです。やってないからよく知りませんが。

2.Datacore

かなり地域間の差があります。特に、買い注文には明確な差がでます。産地ではないところで買い注文を出してもしょぼいです。ところが、売り注文は、ばらばらしてます。基本的にJitaで売買するものですからね。地方で売っても売れないので、産地ではないにもかかわらず、売れ残ってJitaより安く売っていることがあります。また、Datacoreを入手したらその場でJitaと同じ値段で売る人をよく見かけます。そんな田舎で買う人いませんよね。

3.Ice

Iceは、わかりやすく明確な地域差がありますよね。各国ごとに採れるIceが決まっています。4種類のIceProductsはどこででも必要とされます。しかも、体積が大きく輸送の手間がかかります。Iceには、膨大な輸送をさせたいというゲーム制作者の狙いが込められています。その結果、輸送の手間が、各地方都市での値段にきれいに反映されています。

おわりに

個人でFreighterを買ってみたけど、運ぶものがないよ、という人には、IceProductsが片手間商売としていいのではないかと思います。私は、3キャラ用に、3隻買ってしまいました。元を取るのに何年かかるかは、わかりません。

そのうち、ミッションランナーが片手間でIce商売をするプランを書いてみます。サイクルが長くて、堅実な商売ですが、うま味はそんなにないと思います。