SF好きにたまらない画像集
» SF・架空世界で切なくなるアート画像 from こゆくておいしい(‘A`)
自分はやっぱりSFが好きなんだ、ということを再確認させてくれる。これは心にきます。
EVE Online プレイヤーでしたら、こういうアートも好みではないですか?
元ネタの海外サイトでもっと観ることができます。
そういえば最近SF読んでないな……
その中でこれ。みんたまのゲートにこんなのありませんでしたっけ?
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» SF・架空世界で切なくなるアート画像 from こゆくておいしい(‘A`)
自分はやっぱりSFが好きなんだ、ということを再確認させてくれる。これは心にきます。
EVE Online プレイヤーでしたら、こういうアートも好みではないですか?
元ネタの海外サイトでもっと観ることができます。
そういえば最近SF読んでないな……
その中でこれ。みんたまのゲートにこんなのありませんでしたっけ?
世間では、BoBが崩壊して月資源が値上がり、といった特需があるようです。
» マ・マ・マ・マーケット – EVE ONLINE 宙の旅
私のやってるDatacore交易には、あまり関係ない気がします。でも、そういわれてみれば、なんとなく全体的に上昇している気がするのが特需の影響なのかもしれません。商品の性質上、不定期な値動きがあるので、断定できません。
最近、LonetrekやCitadelでは、Datacore-Caldariのオーダー競争が激しくなってきました。Jita相場の8割あたりで、頻繁に0.01isk上乗せしています。豊富な産地で、住民が多く、Jitaに近い、と三拍子揃っているので、競争が激しいのも仕方がないでしょう。
それにしても、Lonetrekの5000個の買いオーダーなどは、明らかに金が余っている資本家がやることです。確かに、まとめて買いオーダーすると、オーダー切れの心配はなくなります。しかし、値下がりリスクが生じます。買いオーダーを競い合っていても、Jitaで値崩れが進行していたら、戦略的撤退が求められます。損はしなくとも、薄利多売の手間がかかります。値下がりを察知したら、私はすぐ降ります。つまり、さっさと買いオーダーを下げます。
私の経験では、Datacoreを数年間溜め込んだ人でも、2000個以下です。ここがこの商売のポイントです。1日の取引量が実は一人の売買かもしれないのです。サルベージや、ミネラルとは、取引の頻度が違うんです。
よく新規参入者が、50個~300個の買いオーダーを出しますが、これではこの商売の魅力は半減です。試すなら、500個以上でいきましょう。私は、1000から3000個です。いつも、500個未満の残ったオーダーをそのままにするか、破棄して追加オーダーを出すかで悩みます。
参考までに、Datacoreの単価は、200K iskから300K iskです。
,r;;;;ミミミミミミヽ,,_ ,i':r" + `ミ;;, __,、 ≡ 彡 ミ;;;i 〃ニ;;::`lヽ,,_ ≡ 彡 ,,,,,、 ,,,,、、 ミ;;;! 〈 (lll!! テ-;;;;゙fn __,,--、_ .. ,ゞi" ̄ フ‐! ̄~~|-ゞ, ≡ /ヽ-〃;;;;;;;llllll7,,__/" \三=ー"."ヾi `ー‐'、 ,ゝ--、' 〉;r' ≡ Datacoreは、 >、/:::/<;;;lllメ \ヾ、 ヽTf=ヽ `,| / "ii" ヽ |ノ j,, ヾて)r=- | ヾ: :ヽ;;: | l | l ''t ←―→ )/イ^ ≡ サルベージやミネラルとは違うんです ,イ ヽ二)l(_,>" l| ::\;:: | | | ヽ,,-‐、i' / V i、ヽ--イll"/ ,, ,//,, :;; l // l く> /::l"'i::lll1-=:::: ̄\ ヾ==:"::^::;;:::/;;;;;;;;;:::::::::::::: :::::ゞ ノ/ L/〈:::t_イ::/ll|─-== ヾ \__::::::::/::::::::::::_;;;;;;;;;;;;;;;;;ノノ ヘ >(゙ )l:::l-┴ヾ、ヽ )  ̄~~ ̄ ̄/ :::|T==--::::: // / ト=-|:|-─ ( l / / :: ::l l::::::::::::::::::/ /:::::::::::/:::::(ヽ--─ / | / ヽ_=--"⌒ ゙゙̄ヾ:/ /:::::::/:::::::::`<==-- ノ / /
つまんないAA貼ってすんません。
買いオーダーの最低量は、一日の取引量(多い日)が目安です。機会損失を防ぎましょう。
以前に、私の交易は、産地で買って街で売るだと書きました。
アイテムの売り手であるお客様は、今すぐにiskを手にしたいのです。その希望をかなえるのが、商売人の務めです。それが付加価値の提供です。
お客様は、Jitaの相場が幾らだとか、IDSで持って行こうかとか、輸送クーリエを依頼しようかとか、いつ売れるかわからない売りオーダーをしてみようかとか、そんなことに興味はないのです(多分)。興味があるのは、目の前のisk! そして、そのiskでどんなお買い物をするかです。
商売に成功したかったら、おまえは客のATM(現金引出機)になれ!
と、死んだじっちゃんが言っていました。
話がそれました。今日書きたいことは、これではありません。
産地で買って街で売る、という方針から、一つのビジネスを思いつきました。地方都市での月資源の買い取りです。
遠方の0セクからハイセクへと物を売りに上京してきたお客様が対象です。地方都市まで来るのも一苦労でしょう。それをさらにJitaまで行きなさいというのは酷です。
私の脳内イメージは、こんな感じです。
「お婆さん、荷物、重くないですか? よかったら僕が買い取りましょうか? 僕、ちょうど、それほしかったんです。」
きっとこう言ってくれます。「おおー、そうかい。助かるよ。悪いねー。あんた若いのになかなかしっかりした青年だねー。」
「いえいえ、そんなことは……。お婆さんも、元気で長生きしてくださいね。」
と、そんな情景を夢見ながら、数日前、DomainとHeimatarにて、値段の高い月資源の買いオーダーを出してみました。
グラフを見るとわかりますが、月資源は、ほとんどJitaでしか取引がありません。ここはひとつ、チャレンジャーとして名乗りを上げてみましょう。
そして、今日、僕は、難儀しているお婆さんに対して、ちょっとした善行をすることができました。
![]()
現在のJita最安売値は、189,000 iskです。これを売った場合の推定粗利は、132M iskということになります。人の役に立てて、僕もうれしいです。
小さなDatacoreだったら輸送料0.3%ぐらいで頼めるんですが、ちょっと大きい荷物だと、どうなんでしょうねぇ。保証金567M iskに対して0.5%の2,835,000iskで頼んでみましょうか。幹線道路だと、意外と安くてもやってくれるんですよ。輸送コントラクトを依頼する側では、こんな計算をしています。
月資源の取引は、Datacoreよりも、回数が少ない取引になりそうです。本格的にオーダーを展開すれば、商売になるかもしれません。新たなビジネスの可能性を感じたのでした。
最近、Datacoreの1回の取引は、2000個以下でしょうと、さも知った風に書きました。
» 取引量の目安
偉そうなこと言ってすいません。私の認識不足でした。先ほど、こんな取引をいただきました。

現在のJitaおける時価は、以下のとおりです。
Datacore – Graviton: 最安売値215,000isk 最高買値187,000isk
Datacore – Caldari: 最安売値200,000isk 最高買値185,000isk
このまま最安売値で売れると、粗利は、316,000,000iskになります。
Datacore-Graviton: 売上高粗利率 30%
Datacore-Caldari: 売上高粗利率 29%
粗利まるまる儲けじゃないんだからね。勘違いしないでよね。……あ、失礼。語尾がおかしいのは気にしないでください。ここでちょっと粗利や手数料について説明しますと、以下の式になります。
売上高-仕入原価=粗利(売上総利益)
粗利-経費=最終利益
今回の場合、買いオーダーのBrokersFee0.8%、売りオーダーのBrokersFee0.41%、SalesTax0.5%、輸送コントラクト推定0.2%という経費がかかります。それに、これだけ売るとなると、売っている間に値下りします。
もし、このCitadelのHuttakenから、5jump先のJitaまで持って行ったとすると、221,000,000isk高く売れたわけです。正直、なぜにここで売りたかったのか、私にはよくわかりません。ただ、人の事情をあれこれ詮索しないのが分というものです。こちらは商人として利便性を提供するのみです。
でも、最後にひとこと。本当にごちそうさまでした。いえ、またのお越しをお待ち申し上げております。
今日は、EVEではなく、久しぶりに読書感想文です。最近、SFを読んでいなかったので、名作といわれるこの本をチョイス。当たりでした。
日本語文庫版は1980年が初版で、私が買ったのが76版です。SFとは思えないほど売れてますね。それに古い本なので、あちこちで書評を読むことができます。今さら追加することはないかもしれませんが、読書記録として書いておきます。
1970年代のSFといっても、名作なだけあって、科学の話に古くささを感じません。しいていえば、デジタル化されていないところが時代を感じさせます。ブラウン管に映し出したものを、写真として現像するというあたりなど。
もし未知の文明の痕跡を発見したら、という設定は、SFで普遍的なテーマですよね。以前もこんな設定の本を読んでいました。
スフィア―球体〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
スフィア―球体〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)
スフィア 特別版 [DVD]
え? SF小説は文字ばっかりで読むのがつらいから、DVDで観たい、ですって? それならこれを。
って、これは全然違う内容ですね。かっこいいからという理由でタイトルを流用したのではないでしょうか。
『星を継ぐもの』では、5万年前の遺体が月で発見されたという物語ですが、似たような話が現実の地球にもあります。
» 5000年前の男―解明された凍結ミイラの謎 (文春文庫)
5千年前のミイラがアルプスから発見されたそうです。この本も同じように、彼がどんな社会に生きていて、どんな状況で死に至ったのかが解明されます。真似でもパクリでもなく、偶然の一致ですね、これ。
関連文献の話ばかりでなく、内容についても。
普通の物語は、登場人物たちの性格と行動によって物語が進んでいきますが、この本は違います。新事実の発見と、その解釈として科学の仮説が書き換えられていくことが物語の進行です。
決して人物の性格設定が粗雑というわけではないのですが、割にどうでもいい感じです。やっぱり女性キャラが絡んでこないと、本来の意味の物語としての魅力がないですね。そういう意味で、ばりばりのハードSFといえます。
要するに全編にわたって科学の話ばっかりなのですが、科学的知識がなくても、科学に対する苦手意識さえなければ、楽しめるのではないかと思います。いかがでしょうか。でもこういう小説は敷居が高いのかな。
(ネタバレ白字)最終的に、タイトルの意味は、人類が地球を継いだのだとわかります。何でそうなったのかが、この本のクライマックスになります。
続編を読むのが楽しみです。