ナムジの深宇宙探訪

EVE Onlineでまったり交易

EVE Online »

EVE経済の流れ

初稿2008-10-19 更新2009-02-07 8

数ヶ月前に、EVE経済の全体像を把握するために作った図があります。
EVE経済の流れ

細かいところは省略していますが、間違いを指摘していただいたら、助かります。

図には書けませんが、このすべての部分について、流通業が存在しています。

気が向いたら一つ一つの特徴を書くかもしれませんが、そこまでやる気が起きないので、とりあえずこのままで。

これをみると、今やってる交易や商売がどの辺に位置しているかが、わかると思います。もし必要でしたら、転載ご自由に。参考になれば幸いです。

コメント・トラックバック 8

  1. 1. 種類:コメントGolden Leaf: 2008-10-24 23:11

    この表をみて自分がどこらへんで商売するかを考えてみるのも楽しいですね。
    私もRig販売とかをやってみたのですが結局価格の更新とかが追いつけなくなって撤退中です。
    ただRigは噂通りかなり儲かりました。
    今はNPC Tradeのほうをちょっとづつ開拓中、Freighterとそこそこの資金があれば放置できるのがよいかもです。最近は携帯電話からでも外出先からリモートコントロールでポチポチできるのでFreighterでAutopilot運搬をするのに重宝してます。
    Kamikaze対策として高価な商品は取り扱って無いのですが、それでもそこそこ利子程度は稼げるので放置プレイが好きな自分には向いてそうです。
    話がそれましたがこのNPC Marketもその会社のDemandとSupplyを覗いて見るとNPC商品はこうやって出来てるのかという発見もあって面白いです。同じ商品でも会社によって違ったり、Amarrとかでは奴隷を使って生産してたり。

  2. 2. 種類:コメントナムジ: 2008-10-25 21:23

    Golden Leafさん、こんにちは。

    なるほど、NPCの売買には、いろいろなバックストーリーがあるのですね。はやく日本語化されて、そういったコンテンツを楽しみたいものですねー。

    ちょっと気になるのですが、「携帯電話からでも外出先からリモートコントロールでポチポチできる」って、どうやっているんですか?
    ノートPCでモバイルしながらEVEにログインしてオーダー修正後すぐに切断するといった方法ですか?

  3. 3. 種類:コメントGolden Leaf: 2008-10-26 02:30

    どもども、こんばんわ
    携帶電話のアプリケーションから自宅の立ちあげたパソコンに接続する方法です。
    自宅のパソコンはソフトを立ちあげて待期状態にしておき、EVEの画面を携帯でクリックや
    ドラッグしたりができます。戦闘とかはたぶん無理ですがAutopilotなら全然大丈夫です。
    私が試しに使ってるのはRCGateというやつです。
    これは無料ですが、他にも有料のものやいろいろ種類があります。
    ポート開放ができれば他に難しい事も無くすぐ導入できました。

    mobile2PC
    ?http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/?

    RCGate
    ?http://www.sunmoon.co.jp/software/RCGate/?

    μVNC
    ?http://micro-vnc.jp/pc/?

    pink
    ?http://www5d.biglobe.ne.jp/~yggsoft/software/pink/index.html?

  4. 4. 種類:コメントナムジ: 2008-10-26 11:08

    へー、そんなことができるソフトがあるなんて知りませんでした。ありがとうございます。

  5. 5. 種類:コメントsoppo 2009-01-12 13:36

    namjiさん、はじめまして

    最近お邪魔してなかったのですが(EVEにもあんまり入れてなかったので)
    久々に伺ったら面白い記事がとても増えてて参考になりました。

    今度新しく出るT3艦がマーケットにどのような影響を与えるのか楽しみですね。
    namjiさんの作った図に新たなラインが加わるような大きな変化が入れば嬉しいですね。

    あと、市場操縦も頑張ってください。
    安定して消費され、しかも供給を短期的に急増させることが出来なく、かつ買占めをしてもそれほど資金が必要無いような商品が、市場操縦に向いてるんですかね?
    やるなら、複数の主要マーケットを監視する必要もありますし、2?3人くらいで組んでやれば、そこそこできるのかな。。。
    いずれにしても、namjiさんのチャレンジ&レポートを楽しみにしてます。

    ちなみに図についてですが、一番下の「消費」を「消費(販売)」もしくは「消費及び販売」にすると、図が網羅的になると思いました。(namjiさんは、消費に販売を含めて記載してるのだとは思うのですが・・・)

    Golden Leafさんご無沙汰してます。
    携帯電話でのリモートコントロールの方法があるなんて、ビックリでした。( ̄□ ̄;)
    これを使えば、スキルチェンジ、運搬、商売 etc、いろんなことが出来ますね。
    問題は通信料金か。。。

  6. 6. 種類:コメントナムジ: 2009-01-13 14:36

    soppoさん、はじめまして。

    すいません。コメントがスパム規制に引っかかってしまいました。コメント内にリンクもなく、ただちょっと長文だったというだけなのに。もし、メールアドレスやWebサイトを書いていただいていたら、スパム判定されにくいのかもしれません。通常だと、すぐにそのままコメントを表示しています。以後のコメントを整理させていただきました。重ねて申し訳ありません。

    私が交易ブログを始めたのも、soppoさんのブログが先達としてあったからです。

    市場操縦は、なかなか手間がかかるわりに得るものが少ないので、手を出しかねています。流れに逆らうのは大変です。EVE経済の基幹産業に身をゆだねて、のんびり稼げばそれでいいのかなあと。

    「EVE経済の流れ」についてですが、よく考えたら、経済というよりも、むしろ、アイテムの流れというべきなのかもしれません。EVE宇宙内にアイテムが誕生してから消滅するまでの流れを表しています。一応、マクロ経済学的な視点を意識して書きました。なので、人から人への売買(流通業)は、この流れでは変化なしとなります。

    最近細々と商売しているだけですが、ブログを書きづらくなってしまいました。TIPS的なノウハウが一通り出尽くしてしまい、日記のような書き方をしていないのが原因です。気楽に更新を重ねるべきか、人の役に立つような質を目指すべきなのか、悩みます。

  7. 7. 種類:コメントsoppo 2009-01-16 21:44

    ナムジさん

    コメント掲載ありがとうございます。
    最近全く更新してませんが(笑、交易振興基金のアドレスでも書いておけば、規制に掛からないかしら。またも、長文ですが^^;

    市場操縦は、特定の商品の取引に縛られてしまうので柔軟な取引が出来なくなるというデメリットがあるんですね。確かに手軽に商売が出来るってのも大切ですね。
    市場操縦はどっちかというと商売人のロマンってところでしょうか(もし、トライする時に人手が必要であれば声をかけてくださいw)

    ブログについてですが、更新が止まってしまっている私が言うのもなんですが、日記は書きたいと思うことを、書けばよいのではないでしょうか。
    私の場合、交易振興基金と銘打ってしまったので、交易に関係ない話を書いちゃまずいと思って、交易に関係するようなネタがなくなり、更新をやめてしまいました。もともと、ネタコープの会社案内にしようとしてたのがまずかったです。

    ブログもゲームと一緒で楽しくやることが長く続ける上で大切だと思います。ですので、気軽に更新をするということでよいのではないでしょうか。
    ナムジさんのブログは、私の記事では十分伝わらなかった具体的な交易の方法や、商売の雰囲気が伝わってくるので、新規商売人の方々にとても役に立ってると思います。
    また、商売以外(場合によってはEVE以外)の内容であっても、それはEVEプレイヤーの助けにもなりますし、楽しく読めれば問題ないと思いますよ。特に、自分がEVEを始めた時は、ノウハウのような内容でなくても楽しくて参考になった気がします。自分で縛りを掛けなくても良いのではないですかね。

    最後に、
    ナムジさんが言われるように、アイテムの流れということであれば、図は適切ですよね。もしよかったら、wiki(新旧両方)に掲載したらどうでしょうか?
    プレイヤーの参考になると思います。(って、旧wikiには画像ファイルは載せられないのかな。。。)

  8. 8. 種類:コメントナムジ: 2009-01-18 11:03

    soppoさん

    たくさんコメントありがとうございます。うれしいです。

    他にも商売人のロマンといえば、1.外宇宙進出と、2.キャピタル製造、ですかね。キャピタル製造に挑戦している友人がいますが、iskが足りないといっています。どちらもハイセクの気軽な商売よりは時間がかかりそうです。

    図は、Wikiに転載もご自由にOKなので、どなたかやってくださってもいいですし、いずれ自分でやってもいいと考えています。ただし、変更があってもフォローし続けるのは自信ないです。

    ブログは、また少しやる気がでてきました。そろそろ「うは! Datacore儲かりすぎ」な記事を書こうかな。

    それに、ニコニコやDVDを観たという軽い記事も書いてみたい。当初そのつもりで、カテゴリーを作っていくつか書いてみたのでした。「読者がいてもいなくても、書きたいことを書きたいように書く」を目指そうと思います。

    soppoさんのブログも、今の交易振興基金コンテンツを1カテゴリーに落とし込んで、新たに日記カテゴリーを増やす方法があると思いますよ。

コメントを投稿する

RSSコメントフィード

トラックバックURL