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商売の分類

2008-09-24 更新2010-08-02 0

一口に商売といっても、いろいろあるので、言葉の定義を考えてみよう。なお、この記事は、思いつきで書いている私見です。

商売とは、広い意味では、収入を得るあらゆる手段を意味します。ミッション、採掘業、海賊業も、商売といえます。ただ、まあ、狭い意味では、ミッション、採掘業、海賊業は、商売とはいわないでほしい。狭い意味では、商業活動のことを商売といいたいですね。

そこで、商業活動をいくつかに分類してみよう。

  • 生産
  • 交易
  • 転売
  • コントラクト売買
  • 詐欺

商売の分類

生産

ブループリントを使って生産する。製造業。T2BPもこの範囲かな。

交易

買う場所と売る場所が違う場合を、交易と呼ぶ。

転売

同じ場所で買って売る場合を転売と呼ぶ。別名、Jitaでデイトレ。

コントラクト売買

高額品は、マーケットで扱えないので、コントラクトを使うことになる。交易・転売と同じ事をしているのだが、また別のノウハウがあるようだ。

詐欺

これは、書いてみただけのネタ。が、詐欺は、システム上認められています。主として、超高額での販売のこと。しかし、超低額での買取は、売る方が同意したのだから、詐欺とはいわない気がする。

各商売の特徴

こうしてみると、それぞれに必要なスキルとノウハウが違います。

生産

交易よりもはるかに多額の資金を要する。

以下のスキルがないと話にならない。
Production Efficiency (3) Lv5
Mass Production (2) Lv5
Advanced Mass Production (8) Lv3~4

EVE経済における基幹産業。スキルによる参入障壁は高いけれども、システムが明示する産業なので、誰にでもわかりやすく、参入者が後を絶たない。よって、薄利多売になりがち。しかし、そこは基幹産業、薄利といっても確実に利益が出るので、多額の資金を持っていれば、安定した収益源になる。…ようだ。

交易

資金が少なくてもできる。効率を考えると、最低でも100Mil isk以上は運用したい。

ほしいスキルは少ない。
Accounting (3) Lv4
Broker Relations (2) Lv4
Margin Trading (3) Lv3

実は、スキルよりも、キャラがたくさんあった方がいい。1アカウントは、3キャラ作れるのだから、有効活用したい。

転売

交易と転売は重なるので、両方やることになるとは思います。でも、転売なら1キャラでできる。交易よりも薄利多売になるため、売上税と手数料とできるだけ下げる必要がある。手数料を下げるには、スキルだけでなく、Caldari Navyのスタンディングを得なくてはならない。

そして、多品種を扱うには、Retail (2)をLv5まで取って、Wholesale (4) 31.5Mil iskを買うことになる。Wholesaleによって、発行可能Order数が57本から一気に100本を超える。なお、デイトレーディングだからといって、Daytradingのスキルは必要ない。

その場で売買なら楽して儲けられると妄想するかもしれないが、Jitaでは数分から数時間でOrderが修正されるので、それなりにOrder修正の手間がかかることは、確実である。しかも、薄利だと、放置した場合、値下げ進行中に、高値掴みする危険もある。

私も現在3アカウント目でJita売買専用キャラを育成中なので、いずれ紹介します。

コントラクト売買

やったことないので、わからないけど、1日で2Bil稼ぐこともあるという噂を聞く。海賊業者は、奪い取ったFaction品を売り捌くために、自然とコントラクト売買のノウハウを得るのだろう。恐喝(ランサム)の査定にも必要だし。

詐欺

やりたかったけど、やったことない。高額のSell Orderを出すのにも、それなりの手数料がかかるのだから、リターンがなければやる人はいないはず。

EVE Online 2008-09-24

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