月資源に投機
初稿2008-05-19
更新2010-05-02
7 現在、のんびりと新たな事業計画を模索しております。
リスク分散
CN弾薬転売業を一時休業しているので、現在、資産がiskに集中しています。主な資産は、Freighterと3B iskです。iskを所持している場合、やりたいことにすぐに使えるというメリットがある反面、インフレになると実質価値が減少するというデメリットがあります。例えば、半年前のように、Tritaniumが値上りすると、連動するアイテムが値上りします。同じiskを持っていても、買える物が少なくなってしまうのです。
そこで、iskを他の資産に換えると、リスク分散になります。その意味で、Freighterは、ちょうどよかったと言えます。話が外れますが、Freighterを、売値より29M isk安い買い注文で手に入れました。すごい得した気分です。
あとは、MineralのTritaniumがいいのでしょうかね。
もし、iskを貸して金利を得ることができればいいのですが、残念ながら、EVE経済には、資本家を優遇する仕組みはありません。
投機
さらに、リスク分散から一歩進んで、値上りを期待した投機をしてみます。以下を買いました。各100M isk、計300M iskです。
Fermionic Condensates 48,499.99isk 2,000個
Ferrogel 28,494.98isk 3,500個
Hypersynaptic Fibers 9,037.15isk 11,000個
半年以上経ってから投機の良否を判断したいと思います。もし、値下りしていたら、笑ってください。
今まで値上りしてきましたが、これからも値上りすると思う根拠を上げてみます。
前に調べた結果、月資源は、一部の資源(DysprosiumとPromethium)だけが、ボトルネックとなって、高騰しています。しかし、月資源が高騰しているからといって、供給は一定で増えそうにありません。EVEでは、半年以上経ったプレイヤーは、どんどんT2品を使うようになりますから、時間の経過と共に、T2の需要は増加していきます。需要が増加したら、供給のボトルネックになるアイテムが値上りするだろう、という予想です。
ちなみに、T2生産では、Datacoreがボトルネックではないとはっきり言えます。つまり、「研究によって得られるDatacoreが高く売れる。不労所得が得られる」という情報が広く知られた結果、みんなが研究用キャラを作成して、Datacoreを作り始めたので、供給が増加し、値下りしたと説明できるからです。当てが外れてガッカリしている人が多発しています。
値上りすると思うなら、もっと全力で買ったらどうだ、といわれると、何も言えないのですが、ちょっとした楽しみとして、値動きを見守ることにします。
【コメント閉鎖】 2010-05-02
スパムコメントがくるので、この記事のコメント欄を閉鎖します。
»
