ナムジの深宇宙探訪

EVE Onlineでまったり交易

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転売業の成果を一旦集計

初稿2008-05-03 更新2008-10-15 0

ここ一週間、買い注文を控えめにして、売り注文だけを価格調整して売り捌いてきました。というのは、当面必要な資金を得て、毎日2回繰り返す価格調整に燃え尽きてしまったからです。同じ事を2ヶ月やっていれば、飽きるのは、仕方ないですね。

ここでまた、この交易(転売)の成果を集計して、この商売が儲かることをアピールしておきます。

交易資産の総額

2008年5月2日 交易資産総額 3,839M isk
(内訳)
Corp Wallet 2,626M isk
namji in Escrow 49M isk (additional 159M isk to cover)
hiboco in Escrow 539M isk (additional 564M isk to cover)
nagasune in Escrow 464M isk (additional 0 isk to cover)
在庫 202,000発 @800isk(控えめ評価)161M isk

ちなみに、最盛期のJitaでの買い注文は、1,500M isk (additional 1,500M isk) ありました。

交易資産の推移

2008年3月4日 250M isk
2008年3月22日 600M isk
2008年3月25日 1,200M isk
2008年4月4日 2,000M isk
2008年5月2日 3,839M isk

これから

これだけiskがあれば、GTCを買って課金を無料にできると思いつきましたが、2アカウントとも年払いした後でした。orz 来年までに蓄財して準備しておきます。

CaldariNavy弾薬転売業という金脈を自力で掘り当てて、iskを稼いだことが嬉しいのではありません。なによりも、ブログを書くネタを得たことが一番嬉しかったのです。

今回の結果に満足して、CaldariNavy弾薬転売業を少し休憩し、他の儲け話を探していきたいと考えています。ヒントは同じ富裕層ビジネスにありそうです。


今後の事業計画、例えばPOS

初稿2008-05-05 更新2010-08-02 7

弾薬のOrderを放置して、あれこれと次の事業を検討しています。方向性としては、POSに惹かれています。

プランA:HighSecでPOS

Standingがあれば、個人でHighSecにPOSを建てることができます。ただ、HighSecのPOSの用途は、BPO研究、T2発明などに適しているようで、今まで製造業をやっていない私が、POSを有効活用するのは難しそうです。

プランB:LowSecのPOSで月掘り

LowSecといっても、月資源関係は、0.4Secでは駄目で、0.3Sec以下でないとできません。しかし、HighSecに接するLowSecは、普通0.4Secです。

Jitaで月から掘れる資源Raw Materialsをみますと、Dysprosium:94K isk、Promethium:50K iskなんていうのがあります。これらを掘ると、1月の売上は、Dysprosium:94Kisk×100個×24h×31日=6,993M isk。Promethium:3,720M iskになります。1月無事に運用できれば、その後どうなろうとも、元本を回収して利益を残すことができるでしょう。

けれども、Raw Material(月資源)は、貴重なものほど、より低いSecにあるそうなので、上記のような最も高価なRaw Materialは、きっと外宇宙(0Sec)の奥地にあるのでしょう。そこそこいい資源が0.1Secにあったとしても、0.1Secは確実に外宇宙に繋がっています。外宇宙に繋がっていれば、人通りが多く、ならず者がRoamingしてくるのは時間の問題でしょう。

月探査をして、LowSecにいい月資源をみつけたならば、月掘りにチャレンジするのも面白そうですが、この計画は、最も博打要素が高いと言えます。それに、月探査なんて簡単だから、とっくに試した人がいるだろうと思います。

プランC:LowSecのPOSで月資源の加工

月資源は、T2生産の材料になるまでに、かなりの手間を要します。まとめると、4工程あります。
Moon →(月掘り MoonMining)→ Raw Materials
Raw Materials →(一次加工 Simple Reactions)→ Processed Materials
Processed Materials →(二次加工 Complex Reactions)→ Advanced Materials
Advanced Materials →(Stationで生産)→ Construction Components

最初の月掘りは、前述の通り、立地で決まります。

最後のStationでの生産は、比較的簡単で、相場を調べたところ、うま味は普通です。

残るは、加工です。これも0.3Sec以下のPOSでないとできませんから、かなりリスクがあります。大型POS1機(CPU7500)で、一次加工1機(SimpleReactor1500+Silo500×3=3000)、及び、二次加工1機(ComplexReactor3000×1+Silo500×3=4500)しかできないようです。これだと余剰CPUがなくなって、CouplingArrayや武装を設置できません。

そこで、次の条件を満たした0.3Secに、個人でひっそりとPOSを設置して、Jitaで買った資源を加工して、Jitaで売ることで、利益を上げる、という計画です。

  • 外宇宙に繋がっていない袋小路のLowSecにある。
  • 海賊がいない。
  • できるだけJitaに近い。
  • できるだけHighSecに近い。
  • その星系にStationがある。
  • 人がいない。

袋小路のLowSecであっても、CapitalはJumpDriveで飛んでこれるそうです。だけど、SecurityStatusが真っ赤な人達がHighSecをまたいでくるのは、面倒くさいのかな、と願います。

JitaとHighSecに近い方がいいのは、大量のPOS燃料を運ぶ必要があるからです。大型POS1機に月224M isk、月178,188㎡の燃料が必要です。材料・製品の運搬もあります。

それから、その星系にNPCのStationがあれば、物資を安全に保管するのに、かなり便利でしょう。

相場の変動がどの程度あるのかわかりませんけれども、資源の供給に偏りがあれば、需要のある加工を選ぶことで、POS燃料代以上の利益を上げることができるのではないでしょうか。

プランD:仲間を募って月掘り

これは妄想だけれども、と前置きした上で。

月資源は、複数のPOSで掘り・加工することで、最後にT2材料が生産できるように、ゲーム上デザインされています。例えば、外宇宙に領地を持つアライアンスは、自らの領土にPOSを沢山建てることによって、領有権を主張でき、なおかつ、月掘り・加工していることでしょう。

そこで、まとまったLowSecに日本人が集団で入植してPOSを複数建てて、月資源をお互いに売買して加工し、集団で自衛する、という計画があれば、面白そうだなあ。ならず者に狙われたら、武装勢力に護衛を依頼したりして。

今まで、月掘りを主目的にした日本人の会社は、なかったですよね。

どこか田舎のLowSecに、おいしい月資源が沢山あって、まだPOSが入植していなくて、常駐する海賊がいない、そんな土地がないかなあ。そんな土地があれば、という前提ですが。

まとめ

というわけで、今のところ、プランC「LowSecのPOSで月資源の加工」計画が面白そうです。この計画を煮詰めるために、これから以下を実行します。

  • 月資源の相場の検討。
  • 地図で候補地の選定。
  • 現地の月資源探査。
  • 現地の治安調査。
  • フレイターSkillをセット。

参考リンク

Guide/MoonMining – EVE Online Wiki(JP)
Guide/Starbase – EVE Online Wiki(JP)
POS EVE ONLINE 宙の旅
EVE ONLINE 航行記 EVE Online : お引越し
Izanagi Alliance – EVE Online – Z Blog

※修正1
加工には、Reactorだけでなく、材料と製品を保管するSiloも必要と分かりました。つまり、大型POSで、二次加工1機しか稼働しません。本文を修正しました。

※修正2
EVE Wikiを参考に、Reactionの訳を、精製から加工に変更しました。直訳は、化学反応です。精製は、Refineの訳でした。


POSの無差別攻撃に注意

初稿2008-05-08 更新2010-08-02 1

あー、俺だ、namjiだ。sucery君は、どうしているかね?

こっちは、何にもしてないよー。Sobasekiのオフィスでのんびりしてる。
あんた、LowSecに月調査に行ったんでしょ。どうだったの?

あー、非常に言いづらいが、…船を落とした(ボソッ)

…。え~と、もしもし?
たしか、CovertOpsに乗って出かけたよね?
クローキングしながらワープできるから、LowSecでも安全だって豪語してたよね?

その~、なんだ。LowSecのPOSというのはだな、
自動で無差別攻撃するように武装されているものがあってだな。

月探査Probeを打ち込んでから、
Probeが自動装填されるまでと思ってCloakしないで、メモなどとっていたら、
ターゲッティングされてしまったわけだ。

しかも、POSの武装にもいろいろあって、
NeutralizerでCapをスカスカにされて、ワープできず、MWDも使えず、
4属性+30%防御のShieldHardenerももちろん役に立たずで…

あちゃー ><;
だけど、まぁ、私たちLowSec初心者だから、仕方がないか。

ああ、損害は25M iskぐらいだろうが、いい勉強になった。
今回の教訓1は、なによりも電池が必要ということ。
教訓2は、船に愛情を注がず、乗り捨てるつもりでいた方が、精神的ダメージが低いということだな。

初心者の頃に1回しか落としたことがないのを自慢していたのにね。
これから危険な仕事を始めれば、そんなことも言ってられないわね。(私はまだロスト0だけど)

それで、月調査の方は進んだの?

それは、いい報告ができるぞ。
なんと、理想の条件にぴったり合う星系で、月に充分な空きがあった。

まあ、素敵!
順調に月資源加工業の準備が進んでいるのね。

投資額が大きいだけに、事前に調べられることを調べ尽くしてから、実行に移そうと思う。
できれば、住人が友好的かどうかを確かめたい。条件に合う星系を全て調べるつもりだ。

それから、月探査Probeが足りなくなったから、
次は、軽TransportにCovertOpsを乗せていくことにする。

第2回月資源探査の旅ね。逝ってらっしゃい。


なぜCaldariNavy弾薬は儲かるのか?

初稿2008-05-10 更新2010-08-02 4

私の商売を公開した後で、「おかげで1000M isk儲かりました」という知らせが届くかと思いましたが、まだ届きません(違)

やはり、結論をタイトルに書く方がわかりやすいのかなと思いまして、このCaldariNavy弾薬転売業がなぜ儲かるのかという理由を、私なりに考察したので、忘れないうちに、詳細に書いておきます。

資産より消耗品

船も消耗品ですけれども、ミッションでは資産扱い、普通、沈まないですよね。だけど、弾薬は、必ず消費するので、需要があります。

例えば、ImplantやSkillBookは、高価だけれども1回買うともう必要なくなります。+3 Implantなんか、LPの換金率から考えると、供給過剰なのだと思います。

売り手と買い手の仲介が必要

例えば、Tech2装備は、市場規模が大きいですが、T2装備を転売しようとしても、全然儲かりません。これは、T2生産者が自ら販売しているからです。転売人が利鞘を得る余地はほとんどありません。そして、T2装備のリサイクル市場は、とても小さいのです。

売り手と買い手の属性がまったく違うと、仲介が必要になります。例えば、高額Named装備、代表例は、’Arbalest’ Cruise Launcher です。

売り手は、ミッションでたまたまLootした人です。いちいちJitaで最安値で値付けして売り注文を出しはしません。面倒です。横着な人は、その場で買い注文に対して売り払います。マメな人でも、後日、Jitaに行った時に、まとめて売り払います。JitaでOrderを出しても、いつ現金化されるかわかりませんし、そのままになってしまうかもしれません。だから転売人に売ります。

買い手は、船のFittingをしている人です。船のFittingを今直ぐにしたいのです。売り注文があれば、喜んで買います。ただし、なけなしのiskをはたいて、ワンランク上のものを買う人は、時間をかけて少しでも安く上げるために、BuyOrderするかもしれません。

このように、売り手と買い手が違えば、その仲介をして利益を分け合う転売人が活躍する余地があります。

売り手又は買い手がその市場の素人

取引の相手が素人ならば、商売人がより利益を得るチャンスがあります。これは大きいと思います。ミッションランナーは、Loyality Pointsの換金及びFaction弾薬の売買に関して素人が多いのです。

ミッションエージェントのいるStationでLPを換金してしまう人が、膨大なミッション人口を分母にすると、結構います。

ミッションをさらに効率よくする

ミッションは、最初にLevel4に達したら、終わりではありませんでした。むしろ、始まりになっています。これ、後から気がつきました。

1例目は、ミッション大好きな人。ひたすらミッションをこなすことを好む人が一定数いるようです。

2例目は、研究のために、別の会社のStandingを上げたい人。二度目、三度目となれば、その苦痛は、嫌でも高まります。

少しでも早く、ミッションを進めるために、ミッションで貯めた有り余るiskに手を出します。まず、Faction戦艦を買って、次にFaction弾薬を買うでしょう。参考として、ギスカールさんのまりも号航海日誌でFaction弾薬を使うに至る経緯を読めます。
まりも号航海日誌 モツ体験

Faction弾薬の存在は、Level4ミッションをまわすようにならないと、普通、気がつきませんよね。弾薬性能15%向上で、お値段10倍。高いと思うか安いと思うかは、その人次第です。

ちなみに、EVE経済の中で、ミッションの時給は、最低賃金の役割を果たしています。例えば、ミッションという労働で得た賃金で、PvPを楽しんだりします。また、ミッション以外の事業をする場合は、ミッションの時給を超えるかどうかが、損益分岐点となります。ミッション時給を超えない事業は、趣味であったり、体験学習なのです(それは、もちろん個人の自由ですから、悪いことではないですからね、念のため)

PvPは、金に糸目をつけない

PvPとなると、自らの沽券に関わります。会社の面子もあります。絶対に負けられません。Caldariで育った人ならば、ガチンコ勝負はRavenで魚雷でしょう。Jitaで魚雷の供給量が減り、1発4000iskまで値上がりしても、買う人がいます。多分、どんなに高くても買います。PvP用途なら納得です。私にとっては、うれしい臨時収入です。

初心者よりも富裕層を相手にする

初心者は、1M iskの買い物をするのにも、相場を慎重にチェックします。私も遠い昔に、何日もFrigateで掘りして貯めたiskを握りしめてIDSを買ったものです。その後、寝掘りでもっと稼げました。一晩で500K iskだったかな。今から振り返ると、とっても安いです。

閑話休題。MMORPGに貨幣価値のインフレはつきものですけれども、このEVE Onlineは、その辺よくできてますよね、プレイしていると自然に金銭感覚が変わっていきます。

要するに私が言いたいのは、初心者と取引して利益を分け合うのは、手間がかかります。例えば、500㎡も容積があるのに40K isk程度でしか売れないShuttleをいくら一生懸命に生産販売しても、たいして儲かりはしないだろうと思うのです。現実世界のパチンコ屋や消費者金融のように、金持ちが貧乏人からさらに金を巻き上げるビジネスモデルは、EVEでは難しいでしょう。

そう考えると、やはり、iskよりプレイ時間を優先するという富裕層を相手に商売するのがよさそうです。その点、Faction弾薬は、高価なのに需要が大きいです。自分では勿体なくて使ったことがありませんけれども。

例えば、意外だったのが、LPの換金よりも、引っ越しなどで、余ったFaction弾薬を売り払う人が多いことでした。LPの換金なら、売却数が 5000発の倍数になりますが、Caldari領内のレベル4高クォリティエージェントがいるステーションを中心にして、端数つきの売却がよくあります。 IDSで持ち運ぶことさえ面倒に感じる富裕層もいるのです。

それから、私の場合、Caldari領内でJita売値の半額を目安に買い注文を出して、ずいぶんとLonetrekとCitadelで買付け品を回収しに赴きましたが、なんと、Jitaの相場をみることができるForge領域でも、売る人がそれなりにいました。Forgeには、 CaldariNavyのよいエージェントがいないのですが、他のマイナー会社はありますからね。PvPの人もいます。この注文は、あまり競争相手がいません。私だけが、Region内1000発以上買取を出していることも多いです。時々買えるのだから、寝かせてい るiskの資産運用に最適です。

富裕層のニーズは、私を含む庶民にはわかりません。わかりませんが、そこを察することができると、iskが入ってきます。

終わりに

このような理由で、利益を得ることができるのだと思います。もし、ご自分で商売されている方でしたら、比べてみてください。

EVE引退の危機から、この商売を始めて2ヶ月、元手250M iskから、3500M iskの利益を上げることができました。お勧めです。

※ これからは、もったいぶって秘密にするよりも、オープンにブログを書いた方が楽しめそうです。次の事業計画では、隠さず書いていこうと思います。


月資源加工業を無期延期

初稿2008-05-12 更新2009-02-07 8

結論から書きます。先駆者の方の助言もあり、よく検討してみた結果、月資源加工業は、思ったほど利益が出そうにないので、無期延期します。Excel10枚分位、あれこれと調べたのですけれども。残念。ただ、勉強にはなったので、どのように勘違いをしたのか、その過程を書いてみます。

先入観

経済学的には、短期には、競合がいない業種ほど、利益が出ます。しかし、長期には、競合を呼び込むことにより、それは平準化されます。結果、長期には、リスクが高いとか、多額の資金を必要とするとか、参入障壁が高い業種ほど、利益が出るはずです。

月資源加工業は、LowSecで大型POS。最も参入障壁が高いのでは?そんな先入観がありました。

問題は、EVE経済が短期で説明できるのか、長期で説明できるのか、よく調査しないとわからないことなのですけれども。

三つの欠点

最初に、Advanced Materialの粗利を、Raw Materialの原価から計算しました。以下、期間を1週間として話を進めます。Fermionic Condensatesの粗利は、1,253M isk。Hypersynaptic Fibersの粗利は、1,364M isk。参考までに、売上高粗利率20%。これはすごいと思いました。高価な月資源を採掘できなくても、加工業のニーズが高いのではないかと推測して、事業計画を発動しました。

最初の落とし穴。Fermionic Condensatesは、8種類のRawを一次加工して、4種のProcessedを作成し、これを二次加工して作るものです。この粗利1,253M iskは、大型POS3機分相当の加工で得られるものでした。3で割る必要があります。

次の落とし穴。前に書いたように、RawのDysprosiumは、94K isk。高価です。これを使うと、1週間の材料費は、1,579M isk。さらに販売前の製品にも運転資金を要します

三番目の落とし穴。1週間に1度、フレイターでjitaと往復するならば、在庫の回転率は、1回。1週間に何度も売買を繰り返すことはできません。

適切な指標

上記の欠点を比較するための指標を見つけました。一週間当たりの総資産利益率です。適切に需要のある加工を選択した場合でも、たったの6%です。1,000M isk投資しても、1週間で60M iskしか得られません。元手を倍にするのに17ヶ月もかかります。

利益が多かったとしても、一週間当たりの総資産利益率低い場合には、値下がりのリスクを背負うことになります。総資産利益率が1%だった場合、1%の値下がりで利益が吹き飛ぶということです。

CaldariNavy弾薬の時は、何も考えなくても、安く仕入れて、高く売るだけで、商売が成り立ちました。売上や仕入は集計していないのでわかりませんが、回転率が高かったです。改めて実績から計算すると、一週間当たりの総資産利益率は、23%になります。

Excelを駆使して、儲かる加工だけに集中すれば、なんとかなるかとも希望を持って計算を続けましたが、難しそうです。限られたパイを奪い合う状態です。

さらに、万が一にもPOSを落とされた場合の損害は、500M以上です。

結論

私の結論。月資源加工業は、外宇宙に広大な領土を持つアライアンスが、領有権を主張するために設置したPOSを有効活用するために、領土内で産出された高価な月資源を加工するもの。

残念。もうCN弾薬Orderを全てキャンセルして、フレイター買っちゃったよ。

教訓

一口に利益率といっても、二種類あります。売上高利益率(売上に占める利益の率)と総資産利益率(総資産に占める利益の率)。総資産回転率が上がれば、総資産利益率も上がります。

この話。幽霊船が宇宙を行くのコメント欄でも読んだ気がします。

これから

これから普通に生産でもしようかな。でも、生産のスキルまだ取ってないんですよね。フレイターで稼ぐ商売、あればいいけど。

実行に至る計画ではありませんでしたが、事業計画を立てて、計算するのは楽しいからよしとしましょう。次は、Components製造を検討しようかな。


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