ナムジの深宇宙探訪

EVE Onlineでまったり交易

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私の交易スタイル

初稿2008-04-03 更新2008-04-09 0

最近の交易

交易をしている現在の方が、ミッションをしていた時代よりも、忙しくなってきました。放っておくよりも、価格修正した方が儲かるので、ついついログインしてしまいます。

売れるアイテムが揃っていると、半日で 100M ~ 200M iskの売上が立つこともあります。売れると嬉しいですね。買い注文が成立して、所持金が減ってるときも、嬉しいですね。

交易スタイル

現在の私の交易スタイルは、Jita及びCaldari領内にて買い付けたアイテムを、Jitaで売りさばくというものです。

Jitaでは、最初、競争相手が少なかったように思いますが、段々と買い付け競争が激しくなってきたように感じます。私が扱っているアイテムは、Jitaにて、売却の競争よりも、買取の競争の方が激しいようです。

Jitaでの買い注文は、1日に2度しかログインしないので、すぐに単価が0.01isk上回るOrderが現れ、次のログインで価格修正するまで、Orderが寝てしまって、なかなかアイテムを買うことができません。

領内で買い付け

そこで、Jitaと平行して、Region全域に買い注文を出しています。利益によって運用資金が増えたので可能になりました。各地での買い注文は、Jitaよりも、安く、扱う単位を増やしましたが、競争相手が少なく、競争相手が頻繁に相場をチェックして価格修正をしないので、このOrderがログオフ中も長く生き続けます。そして、寸暇を惜しんでミッションを続けたい優良顧客が、目先の現金に目を奪われて、アイテムを売ってくれる、という寸法です。

そんなわけで、Jitaよりも各地で買ったアイテムの方が多くなってきました。数日に一度、地図を眺めて最短距離を考えながら、IDSに乗って、星々の間を小旅行です。体積が少ないので、普通のIDSで充分に運べます。2アカIDSです。

遠い未来のお話しです。
namji爺さんは、Lonetrekへ芝刈りに、sucery婆さんは、Citadelへ洗濯に行きました。suceryがMotsuへ着くと、そこには美味しそうなアイテムが置いてありました。suceryはアイテムをJitaへと持って帰りました。
sucery「namjiや、これは幾らで売れるだろうかね?」
namji「はて、わからんのう。だけど、1番安ければ売れるじゃろう」
えいっと最安値で売ってみると、半日後には現金が振り込まれていました。
めでたし、めでたし。

ここがポイント

買う時は、MarginTradingのスキルで40%程度しか資金を要しません。売る時は、売れるまで100%資金を要します。よって、買う時は、無駄になることを恐れずにチャレンジすべし、売る時は、できるだけ早く換金するべし。

現実の商売との違い

EVEでの商売は、価格がすべてで、サービスは一切不要です。接客がありません。当たり前といえば、当たり前か。価格については、0.01iskでも劣ると見向きもされないという厳しさを持つ反面、客に頭を下げることもなく、PCの前でふんぞり返っていても売れます。(実際にPCの前でふんぞり返っているわけではありませんので、関係各位におかれましては、誤解なきようお願い申し上げます)

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