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堀戦艦Rokh売却

EVE Online 2008-03-06 更新2009-02-07 0

すっかり放置気味のこのブログですが、EVE Online は細々と続いてます。ミッションにすっかり飽きていたのですが、最近、交易・転売などの商売に興味がわいてきました。交易について情報を公開しているブログは少ないので、気前よくノウハウと経験を公開してしまえば、読んでくれる人もいるかも、などと夢がひろがります。

さて、掘りをするために所有していたRokhが、いい値段で売れました。最強の堀戦艦という異名を持つRokhですが、私自身、掘りは性に合いませんでした。作業は単調ですし、1分ごとにOreを移動させなければならないのは忙しすぎます。そんなわけで、Rokhはハンガーに飾っていたのですが、商売資金を捻出するために売却することにしました。

rokh-sold.pngハンガーに飾るのも、売り棚に置くのも同じことです。ミッション拠点のUmokkaにて140Miskと強気に価格設定しました。Jita相場より2.5Misk高かったのですが、1週間ほどで売れてしまいました。

おそらくこれを買ってくれたのは、ミッションランナーで「俺は今すぐ掘りがしたい!Jitaまで行くの面倒くさい」という人ではないかと思います。商売は、データの裏にある需要と供給のストーリーを読み解く醍醐味がありそうです。

これから目標10Biskでも目指しますか。


Jitaは転売人を必要とする

EVE Online 2008-03-22 更新2008-03-23 0

近況

レベル4ミッションで稼いだ余剰金で交易を始めてます。250M iskからスタートして、現在、600M iskになりました。順調に儲かっているといえるでしょう。^^v

いきなり結論

実際に交易を始めてみて、わかってきたことがあります。その一つは、Jitaは、そのシステム上、転売人を必要としていることです。転売人をよく言えば、売買の仲介者といえます。

転売の偏見

Jitaで転売すると儲かるらしいというのは、2chで海賊の副業などとして見聞きしていました。自分で交易を始めるまで、転売というのは、他人の得るべき利益を盗み取ることだと思っていました。転売人は卑しい者だという偏見もあるかと思います。

ネットオークションとの比較

EVE Online の売買システムは、ネットオークションのようなものだと考えていました。中古ショップを介さずに、売り手と買い手を直接結びつけるイメージです。現実のネットオークションでは、プロのショップも素人と一緒にモノを売っていますが、転売をする商売が成り立つ余地はありません。

しかし、ネットオークションとEVE Onlineは、違います。EVEでは、売りたいアイテムをJitaに持っていったら、すぐに売却して、換金できます。買いたいアイテムがあったら、すぐに購入できます。ネットオークションでは、すぐに換金できません。

その違いはなぜか?Jitaでは、実需に基づく売買と同等以上の資金量が転売人によって供給されているからです。

つまり、以下のように流通しているアイテムは少ないのです。
売り手→買い手

多くのアイテムは、以下のように流通しています。
売り手→仲介者→買い手

ここで、BuyOrderの値とSellOrderの値の差額が転売人の利益となります。この差額に納得できない人は、自らも、転売人の仲間入りをして、市場に参加します。例えば、T2装備などの生産者は、資金に余裕もあるでしょうから、自分で売るでしょう。

転売人まとめ

結論として、転売人は以下のことをしています。

  • 資金を提供する。
  • 売り手には即換金という便益を提供する。
  • 買い手には即購入という便益を提供する。
  • 若干の値下りリスクを背負う。
  • 何度かの価格改定の手間をかける。
  • 差額を利益として得る。

売り手と買い手にきちんと便益を提供しているのだから、十分に正当な商売といえます。

最後に

これで理論的に転売人が必要とされることに納得しました。しかし、残念ながら、Jitaの相場をみるとわかるように、既にほとんどのアイテムで十分な資金量の転売人が参入しています。


交易の参考ブログ『交易振興基金』

EVE Online 2008-03-23 更新2010-02-20 0

EVE OnlineはマイナーMMORPGなので、日本語で記された最新情報やノウハウは、英語圏と比べると、充実していません。その中で、さらに交易に関してとなると、soppo氏のブログ交易振興基金 ”Trade Support Fund of Japan”が現状で唯一まとまった情報といえます。

なお、ここでいう交易というのは、NPCとの交易ではなく、PCとの交易をいいます。NPC相手では、どんなに頑張っても、効率面でLv4ミッションを超えることができないでしょう。EVE WikiのTradingのページは、NPCとの交易について書かれているので、別の内容です。

私は、交易振興基金を参考にして、交易を始めました。実際に始めるまでは、Jitaで相場を眺めていても、そんなに儲かるうまい話があるようにも思えませんでした。ところが、これが、やってみると、なかなか、社会人にとって、効率的に…うひひ、な訳です。

これから交易振興基金に書いてない内容を記事にすることを目標にしていきます。理論や考え方について充分に記事を書くことができたら、実際にどこでなんのアイテムを売買して儲けたのかを公開したいと考えています。これ、独り言ですので、読者を釣るためのエサではありません。
Guide/Trading – EVE Online Wiki(JP)


交易の効率はミッションを超える

EVE Online 2008-03-24 更新2010-08-02 1

EVE Onlineを一言でいうと、iskを稼ぐゲームです。こういうと、身も蓋もないというか、あからさますぎるのですが、まったく現実世界の縮図のようです。

稼ぎが重要であることは、忍者交易社の創業者が、下記のブログ記事にて述べています。
利益分配の仕組みの重要性|EVE Online:ShootingStarsのLowSec生活♪

宇宙戦艦オンディィヌでも、ミッションの効率について、下記の記事があります。
EVE ONLINE ~宇宙戦艦オンディィヌ~: 平均ミソン時給
ここでは、Lv4ミッションを時給9Miskと算定しています。

私の場合は、以下の理由でもうちょっと高くなります。
・2アカウントで運用している。
・社会人なので、1日1ミッション。よって効率のよいミッションを選べる。

まりも号航海日誌を参考にして、Gurista ExtravaganzaとWorlds Collideの牧場を1週間まわすことを覚えました。GuriExなら、4層目まで40分で賞金15Miskになります。

しかし、いかんせんミッションは飽きます。もはや、作業でしかありません。クリック労働です。武器以外の装備をT2にするまでやりましたが、Caldari Navy Raven を買って、さらに効率的に運用しようなどというやる気が起きません。この段階で、引退寸前のスキルオンラインになりかけていました。

そんな事情もあって、交易を始めました。

前置きが長くなりましたが、話の本題は、交易でLv4ミッション以上に稼げるようになるのかどうかです。最近、どうやらミッションより交易の方が効率がいいと感じるようになりました。

私、ミッション止めます。
スキルを Caldari Industrial level5 17days にセットして、Transport Ships を目指します。

ミッションの効率はほぼ頭打ちですが、交易の場合、市場の知識・経験がプレイヤースキルになりますので、稼いだ利益を運用資金に加えて、マーケットの研究を進めていけば、もっと効率的になるかと期待できます。

一日中ゲームしているならば、ミッションをまわし続ける方が稼げると思いますが、1日1~2時間ならば、交易の方が稼げるようになる可能性があります。ログオフ時間にも利益を生んでくれるからです。

さあ、不労所得を目指そう。現実世界に例えるなら、不労所得で生活しながらブログを書く小飼弾氏を目標にして。


Station近くの地球型惑星

EVE Online 2008-03-25 更新2008-03-28 0

資産総額1.2B

おおまかに資産総額を数えてみたら、1.2B iskになっていました。Rokhを売却した頃から本格的に交易を始めたので、まだ1月経っていません。1日2回ログインして価格調整をし、各地で購入したアイテムをJitaに運ぶのに1日1時間、相場の研究に1日1時間といった案配です。

信じられないかもしれませんが、運搬してきたアイテムの売上に占める利益率は50%位です。Jitaで売買したアイテムの利益率も30%位ありそうです。この儲け話に人が殺到する前に、もう少し稼がしてくださいまし。パン!パン!

美しい惑星

さて、現在のところ、Caldari領内の3地域で交易をしています。買い付けのためにあちらこちらを訪問して、少しずつ3Dのややこしい地図を覚えられそうです。

今日は、美しい惑星がみえるStationに行きました。The Citadel地域のIrjunen星系にCorporate Police Force社のLv4Quality18なエージェントがいます。それが、この写真です。こんな素敵な景観のStationなら、ちょっとミッションをやってみたいかもです。

irjunen.jpg


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