ホーム »

▲新
▽旧

1 2 3 ... 17

外宇宙進出計画

投稿2008.11.23 EVE Online 0件

いずれ挑戦してみたい事業があります。個人で外宇宙進出です。まだ、現地調査に行ってませんが、行く前に調べたことを書いておきます。

計画の概要

外宇宙では、ハイエンドミネラルが安いと聞きます。だから、それらを買い集めて、Jitaで売ることができれば、儲かるはずです。本格的な運送業です。

輸送船は、Jump Freighter、Rorqual、Carrierのいずれかです。現在、Jump Drive Operation (5) Lv5 計1,280,000SPを習得中です。その後、Jump Drive Calibration (9) Lv4まで進めば、Jump距離2倍です。

現地を支配するAllianceと英語で交渉するのは、面倒なので、無視する予定です。輸送艦さえ安全に運行できれば、Cyno艦は落とされることが前提です。その上で、採算が取れるかどうかです。

現在、会社の財布に8.3Bil isk入っています。現在の商売では、もう効果的なオーダーを出すことができないので、資金が眠っています。この余剰資金を、船と買い付けオーダーに使います。JumpFreighterは、お値段4Bil iskしますので、落とされたら泣けそうです。

もし、本当に利益が出ると確信できる商売に出会ったならば、GTCを売って事業資金を調達するのもありだとは思いますが。

最近、2人のキャラにMargin Trading Lv3 を覚えさせました。今まで、3アカウントめを消す予定で、6人までしか育ててこなかったのですが、便利なので、今後も当面3アカウントでプレイすることにしました。これで、8人のキャラ全員がMargin Trading持ちです。ちなみに、新たにMargin Tradingを覚えても、既存のオーダーには適用されず、後から増額した部分と新しいオーダーにのみ適用されていきます。

Stationについて

宇宙地図をよくみると、外宇宙にも、NPCのStationがあります。ConquerableでないStationならば、誰でもDock inできるはずです。

ただ、NPCに対するStandingがどれだけ必要なのかわかりません。特にミッションでさんざん虐めてきたNPC海賊が受け入れてくれるのかどうか。Standingを持っていないキャラでも、会社のStandingが悪い場合はどうなのか。

Clone施設があれば、Cyno役は、卵を割られても、その場で復活できます。Clone施設がなくても、CorpHangerを借りるなどして、そのStationを復活拠点に指定できれば、いったんHighSecにCloneJumpして、通常Cloneを買い直し、またCloneJumpで戻ってくればいいのです。面倒ですが。

NPCのStationは、外宇宙でも、SSが0に近い、中心よりにしかありません。しかし、背後にSSが-1に近い地域があれば、貴重な資源が産出されていると期待できます。

人が多ければ、商売チャンスがあるのではないでしょうか。

候補地

具体的な候補地をすべてピックアップしました。まず、2D EveMapsからリストを作り、次に、画面内のMapで、Star MapタブのColor Stars ByタブでSovereigntyを表示して情報を得ました。滞在人数は、私が日本時間夜に調べたサンプルです。

Pure Blind

NPC海賊:Guristas
Soverignty:一部 The Servant Sisters of EVE

星系:ROIR-Y
Station機能:NCR
SS:-0.24
人数:47人

星系:X-70MU
機能:NCRF
SS:-0.14
人数:12人

Venal

NPC海賊:Guristas
Soverignty:全域 Guristas Pirates

星系:6NJ8-V
機能:NCRF
SS:-0.18
人数:20人

星系:H-PA29
機能:NRF
SS:-0.24
人数:41人

Geminate

NPC海賊:Guristas
Soverignty:The Society

星系:FDZ4-A
機能:NCRF
SS:-0.23
人数:3人

Great Wildlands

NPC海賊:Angels
Soverignty:全域 Thukker Tribe

星系:N-DQOD
機能:NCRFL
SS:-0.07
人数:8人

星系:M-MD3B
機能:NCRFL
SS:-0.12
人数:39人

星系:E02-IK
機能:NCRFL
SS:-0.06
人数:22人

Curse

NPC海賊:Angels
Soverignty:全域 Angel Cartel

特に中心地なし。

Stain

NPC海賊:Sanshas
Soverignty:全域 Sanshas Nation

特にCのある中心地なし。

Delve

NPC海賊:Blood Raiders
Soverignty:Conste域 The Blood Raider Covenant

特に人の多い中心地なし。

Fountain

NPC海賊:Serpentis
Soverignty:一部 Serpentis

星系:YZ-LQL
機能:NCRF
SS:-0.11
人数:9人

星系:WY-9LL
機能:NRFL
SS:-0.15
人数:36人

Syndicate

NPC海賊:Serpentis
Soverignty:全域 The Syndicate

人は多いけれども、分散している。

Outer Ring

NPC海賊:Serpentis
Soverignty:全域 ORE

星系:4C-B7X
機能:NCRFL
SS:-0.01
人数:20人

採掘艦のBPOはこのRegionで買えるんですね、きっと。

コメント

外宇宙を調べていると、各地域がバックストーリーと関連していることに気がつきます。いい勉強になりました。

今後の予定

スキルがないので、すぐには実行しません。まずは、裏キャラの余ってるCloneを各地に派遣して市場調査しますかね。経験者の話が聞けるとありがたいのですが。


輸送コントラクト活用中

投稿2008.11.19 更新2008.11.20 EVE Online 0件

ああ、またさぼり癖が、むくむくと。今月、まだ何も書いてない。輸送コントラクトについて書いてみましょう。一昨日から、会社コントラクトのスキルを習得して、お試し中です。

結論から言いますと、私の場合、輸送コントラクトは役に立ちます。現在、かつてないほど、会社資産がすっきりしています。12カ所にしかありません。といっても、輸送コントラクトを依頼中のものが、別になっているだけだったりします。

Region内買取りをしているので、少額の商品が、ぱらぱらと各地のステーションにたまります。少額といっても、最低取引数を上げているので、5Mil isk分以上ありますが。これを、今までは、自分でせっせと回収していたのですが、これからは、輸送コントラクトに任せます。

届け先は、各Regionの中核都市です。前にも書きましたが、Caldariなら、The ForgeのJita。Amarrなら、DomainのAmarr。Gallenteなら、Sinq LaisonのDodixieか、EssenseのOursulaert。Minmatarなら、MetropolisのHekか、Heimatarの Rens。中核都市にたまったら、自分で取ってきます。

これから、輸送コントラクトの適正料金をさぐっていきます。現在、11個ほど契約完了して、10個ほど残っています。週末を過ぎても誰もやってくれなかったら、報酬が低すぎたとわかります。報酬の決め方は、基本的に、保証金に対して何%にするかです。とりあえず、0.5%と1%のものを用意してみました。近くだったり、保証金に比例して報酬が高いものは、片付いたようです。

日頃の商売は、最低でも売上高利益率10%以上、普通なら20%あるはずなので、私的には、2%出しても惜しくない気分です。リアル時間を買うことができます。特に、これから、保証金が大きい場合に、ディスカウントできるかどうかを検証していきます。

それから、運送業の人達が、幾らぐらいまで保証金を積むことができるのかも気になります。100Mil isk以上でも、可能なのかしら? 輸送業者が新人だったら、難しいかな。そんな金あるなら、戦艦買って、レベル4キルミッションしてるでしょうから。地域を縄張りにしている商人だったら、保証金が高くても問題ないでしょう。

なお、私の場合は、容積が小さいものしかありませんので、サイズの違いは検討できません。

契約不履行が発生

一件、失敗されました。保証金を没収して終わりかと思っていたら、CEOにメールが届いてました。こういう時のために、CEOは、いつもログインするキャラにしておかないといけませんね。これからJita売買キャラをCEOに就任させます。

メールの内容は、謝罪と無料で運ぶからお金返してというお願いでした。プライベートコントラクトも届いてます。初めての事件なので、今回は、気前よく返してあげました。

ところが、問題発生。なんか包装されています。包装された状態で、会社資産にあると、そのまま再度、輸送コントラクトを発行することができません。せっかく無料で運ぶという彼の信義を確かめようと思っていたのに、取りに行って開封しなければならないとしたら、面倒です。

なんとかしようと思って、まず、個人資産に移行しました。そしたら、2行に分かれました。wrap

ここで、Plastic Wrapの方だけをTrashしてみました。復活できないよと尋ねられ、中身の商品も消えたらいやだなと考えながら進めると、幸いにも、中身だけが残りました。

再度、Item Exchange コントラクト(10K isk)を使って、会社資産に移行しました。彼宛にコントラクトを発行します。一応0.25%の報酬をつけてあげました。さて、彼は約束を守るでしょうか。

【追記】
彼は、約束を守って、コントラクトを完了しました。


今日も集荷に

投稿2008.10.31 更新2008.10.31 EVE Online 4件

まえがき

最近、交易に興味を持つ人が増えてきているようで嬉しいです。EVE Onlineをより楽しむためには、交易も一つのコンテンツになります。私の真似をしてみたり、このブログを参考にしていただければ、幸いです。

ただし、交易の相手は人なので、短絡的に儲けようと思ってもうまくいかないでしょう。難易度が高いから、やりがいがあります。そして、楽しんでやることが大切です。好奇心を失わずに仮説と検証を繰り返していけば、いずれ商売ネタが見つかると思います。商売ネタを自分で発見するのが最大の楽しみで、実際に儲けるのは、それを検証するために過ぎません。なんちゃって。

本題

         ____
       /      \
     /  _ノ  ヽ、_  \
    /  o゚⌒   ⌒゚o  \   今日もまた、
    |     (__人__)    |  集荷作業が始まるお。10,000個以上もあるお…
    \     ` ⌒´     /

実際には、集荷に行くのは、週に1~2回ですかね。最初は、どんどん回さないと資金がきつくて、それが楽しいのですが、資金力がつくと、気が向くまで溜め込んでおくことになります。その間は、値下がりリスクを背負います。回収する主たる理由は、溜めすぎると、Corporation Assetsが長くなって見づらくなるからだったりします。

今度、佐川急便(輸送Contract)に集荷を代行してもらおうかな。便利だって聞きました。


Yahoo!カテゴリに掲載

投稿2008.10.29 更新2008.11.09 サイト管理他 2件

僭越ながら、Yahoo!カテゴリに掲載されました。
パソコンRPG > EVE Online - Yahoo!カテゴリパソコンRPG > EVE Online - Yahoo!カテゴリ
試しに依頼してみたら、Yahoo! Japanから合格のお知らせメールが届きました。1回でパスできたとは、驚きです。

もちろん、今時、英語版のネトゲやるスキルのある人が、Yahoo!カテゴリからネットサーフィンしてくるとは思っていません。

目的はSEOです。SEOの世界では、Yahoo!カテゴリへの掲載は、最も良質なリンクらしいです。特にYahoo!で検索する場合に、順位が上がるそうです。ビジネスサイトではないので52,500円払うことなく無料で審査を依頼できました。これからYahoo!掲載によるSEO効果がどの程度現れるのか、観察していきます。

掲載された理由を考えてみると、以下の点が思い当たります。

  1. 別ブログにあった過去記事を整理・統合したので、アーカイブが充実した。記事の水増しとはいわないで!
  2. 総記事数は、82件です。少ない気がします。
  3. よその記事を引用せず、オリジナル性の高い文章を書いている。
  4. 誤字脱字・てにをはの間違いは、かなりマメに直している。
  5. それなりにユーザビリティを考えて作っている。
  6. リンク切れがない。内部も外部も。
  7. 広告は一切ない。

現在の状況

既にいろいろとSEOを施しているサイトならば、Yahoo!カテゴリに掲載される単独の効果はわかりづらいでしょう。しかし、このブログは、完全に趣味ブログなので、外部的なSEOを何もしていません。EVE Onlineプレイヤー諸氏から若干のリンクをいただいているだけです。内部的には、できるだけきれいなHTMLになるように心がけている程度です。

Yahoo!掲載の効果が現れる前に、現在の状況をメモしておきましょう。

このブログのトップは、GoogleのPageRankが、1しかありません。これは、リンクをくれるサイトの影響力が弱いからです。いえ、とても感謝しています!

最初の記事はこちら。WordPress 始めました - ナムジの深宇宙探訪WordPress 始めました
そういえば、もうすぐ1年経って、新ドメインによるハンディキャップ:エイジングフィルターが取れる頃です。

“EVE Online”を検索すると、Googleでは97位、Yahoo! Japanでは31位です。”ナムジ”を検索すると、Googleでは12位、Yahoo! Japanでは2位です。

これから

今回、Yahoo!カテゴリにEVE Onlineのカテゴリがなかったので、作ってもらいました。EVE界隈には、うちより有名で情報量が豊富なサイトは沢山あります。我こそはという方は、チャレンジしてみてください。特にEVE Wikiさんには是非登録しておいてほしいところです。

ジャイアンYahoo!に掲載されるなんて
「ナムジのくせに生意気だぞ!」



労少なくして益多し

投稿2008.10.26 更新2008.11.09 EVE Online 3件

労少なくして益多し、を交易の指標としています。そういう意味では、だいぶ満足できるビジネスになりました。

交易の資産と利益

ここ最近、比較的まじめにログインしていたので、その成果を集計してみました。

10月14日
現金 4,744 M isk
買い注文 3,666 M isk
Jita在庫 929.4 M isk
地方在庫 1,797 M isk
合計 11,136 M isk

10月23日
現金 7,164 M isk
買い注文 4,081 M isk
Jita在庫 803 M isk
地方在庫 1,129.4 M isk
合計 13,177 M isk

10日間で、2 Bil isk の利益でした。パチパチパチー。ミッションやっていた頃と比べたら異次元の金銭感覚です。これがリアルだったら、業績を表彰されて社長賞がもらえるのですが、暴落したiskでは…残念です。

なお、在庫は、一律に低評価しています。時価法でも低価法でもない、時価以下適当評価法です。なので、たくさん売ると資産が増加するので、本当に10日で2Bilだったのかどうかは、わかりません。目安としてです。

ちなみに、あと2人Margin Tradingを鍛えれば、1 Bilを余剰資金化できます。次回は、後払い代金も集計して、総買い注文額を求めてみようと思います。きっと、すごい金額です。

内実

言いっぱなしはよくないので、やってることの一部を書いてみましょう。

7キャラで7Regionにて買取りを実施しています。エンパイア領域の主要地域をほとんど網羅しています。これを軽Transport2機+IDS1機で回収に行きます。軽Transport1機を使うと、2時間程度で目的のRegion内の10カ所ほどから商品をJitaに持ってくることができます。

買ってきたものは、Jitaで最安値にしておけば、勝手に売れていきます。

ところで以前、商売入門アドバイス - ナムジの深宇宙探訪商売入門アドバイス に書きませんでしたが、Region間の交易には、2PC2Displayが、本当に便利です。組み合わせとして、2アカなら5地域。3アカなら8地域を網羅できます。

価格設定

常にForge相場と比較して、適切と思える価格に調整しています。売る方だってアホではありませんから、Forgeの相場ぐらいみてから売ります。普通でも数十M isk、多いと1件200M isk超の取引金額ですから。相場を知った上で、iskと天秤にかけて、ノーリスク+時間短縮を取るのです。そうだと信じてますが、中には、何も考えずに売ってる人がいるかもしれません。

利益率

競争相手がいなくても欲張って極端に低く設定したりしません。逆に、競争が過熱してForge相場に近づいている時は、最高値を取らずに価格を据え置きます。Jita最安売値を基準にして、売上高利益率70%ほしいのですが、よくあるのは75%、利幅が薄くても80%は取るように設定してます。買う方は適当に決めてしまいやすいものですが、売る方は大切なアイテムを手放すのです。このぐらいだったらいいかなというお互いの妥協点を探します。

アイテム

「ご託はいいから、何のアイテムを売買しているのか教えてくれ」ですって? そりゃ、まだ明言はしてませんけれども、既に、これでもかというほどヒントを書いてるじゃありませんか。

次のビジネス

上のデータをみても、5Bil iskほど余ってます。次のビジネスを考える時期が来ました。しかし、これより美味しいビジネスは、もう無いのではないかとも思います。

今ちょっと考えているのは、Capital売買です。まだ、スキルがないから乗れませんが、どうでしょう。例えば、Jump Freighterを3Bil で買って4Bilで売れたら美味しいかも、などと調査もしないで妄想しています。


1 2 3 ... 17

portrait

カテゴリ


月別アーカイブ


JST 日本 EVE グリニッジ標準時 PST 米国西海岸(夏時間非対応)

最近の記事 (5件)

▲新

▽旧

RSS RSSフィード
  最終更新日 2008.11.23
  記事の総数 86件